太田隆次の人事講座

国名と地名の位置を知ると人生が豊かになる [目指せ!人事の雑学王]

投稿日時:2014/10/30(木) 09:00rss


グローバリゼーションの影響もあって、
10年ほど前までは馴染みのなかった国名や地名がどんどん目に入ったり耳にするようになりました。

たとえば
 ・エボラ出血熱のリベリア
 ・台風の通り道のような南大東島、小笠原諸島
 ・沖縄の那覇、名護、奄美大島、石垣島、尖閣諸島
 ・メジャーリーグのカーディナルズのセントルイスと、ロイヤルズのカンサスシティ
 ・竜巻の多いアメリカのオクラホマ州、アメリカを半分に割って流れるミシシッピー河
 ・ロシアのモスクワとサンクト・ペテルブルク
 ・相撲力士の出身が多いモンゴル
 ・北海道の函館、札幌、小樽、富良野、釧路、北見、旭川
 ・中国の四川省、雲南省、広東省、新疆ウイグル自治区、
 ・スコットランド、ウエールス、北アイルランド、アイルランド、アイスランド
 ・オスロ、ローマ、ベネチア、ナポリ、ミラノ、ミュンヘン、ベルリン
 ・ドバイ、テヘラン、バグダッド、シリア

など一日に何回もテレビや新聞に出てきますが、どこか分かりますか?分からないままに見ていませんか?

地方過疎化、国際ビジネス、国際紛争、旅行特集、気象情報、地震や噴火などの話題には、
必ずどこかの国名や地名が出てきます。
大体でもいいので、そこが世界地図や日本地図のどこにあるかを知ると楽しさも増えます。世界が広がります。

誰しも学生時代は、国名や地名を試験勉強のためにどこにあるかも知らずに機械的に暗記したものですが、
現代はビジネスや個人の生活は、国内だけでなくグローバル化の波に日夜洗われています。

国名や地名がどこにあるかを知らないのでは、各部門の人との接触が多い人事パーソンは、
社内での評価にも影響しかねません。

機械的でなく興味をもって簡単に覚えられる方法があります。
それは手許にハンディな地図を置いてその都度開いて調べることです。
ちょっとした手帳なら世界や日本の地図が付録としてついています。

手帳の付録でもの足りなければ、成美堂出版「一冊でわかる日本地図・世界地図 2011年版」(税込み1,728円)が定番で、
よみがな、英語のスペル、付属データ、イラストなどがあり、文字も大きくて索引もあり探しやすくおすすめです。
ネット通販で簡単に手に入ります。

テレビの傍に置けば家族と一緒に楽しめます。