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【女性社員のキャリアプラン】 「どんな仕事がやりたいか分からない」と言われたら?

[女性活躍推進のウソホント]
投稿日時:2018/03/29(木) 16:22

【女性社員のキャリアプラン】
「どんな仕事がやりたいか分からない」と言われたら?

 





















皆さんこんにちは。ナチュラルリンクの高野(こうの)です。春は何かと面談が多い季節。
新しく配属された社員と面談をし、今後のキャリアプランを考えることもあるかと思いま
す。ただそんな中で「目標を決めろと言われても、自分がこの会社でどんなが仕事がしたい
か分からない」と言われることはありませんか?

今日は、当社が運営している「Woo!(ウー)」に掲載されているコラム「仕事でやりたい
ことを見つけるポイント教えます!
」から一部抜粋してご紹介します。

1 まず、仕事が自分ごとになっている?
 





















会社で何かやりたいことを見つけるならば、仕事を自分事として考えることが大切です。会
社は社会においてどのような役割を担っているのか。自分の部署はその中でどのような役割
を担っているのか。そして自分はその部署の中でどのような役割を担っているのかを意識に
上げることが重要。一度、このことについて考えてみてください。

その上で、会社の理念やビジョンと照らし合わせてみます。数年先、どうなっていたいのか。
どのような社会をつくるために自社が存在するのか。このビジョンの中に自分の存在意義を
イメージし落とし込むのです。

2 あなたは一番大切にしたいことは?
 





















大切なのは自分が何を大切にしたいのかということです。例えば「家族が大切」ならば家族
を大切にするのは、自分の中で何を満たしたいからなのか、自分に訊いてみてください。
「安心」を満たすためかもしれませんし、「繋がり」を満たすためかもしれませんし、それ
は人それぞれ。

もし「安心」を大切にしたいのであれば、「安心」できる環境を会社の中で整える役割を担
うかもしれません。もし「繋がり」を大切にしたいのであれば「繋がり」が更にできる行動
を起こす役割を担うかもしれません。

私たちが大切にしている「価値観」は、考えるより先に自分を突き動かします。自分が何に
突き動かされているのか、何を大切にしているのかを大切な自分に訊いてみてください。こ
れは誰もが持っていることですから。

3 やってみなければ分からない
 





















時おり「自分が何に向いているかわからない」という言葉を聞くことがあります。何に向い
ているかはやってみないとわかりません。
例えば「走る」という行動を捉えたとき、短距離に向いているのか長距離に向いているのか、
走ってみないとわかりません。行動していくうちにどれが得意なのかがわかってきたり、ど
のようにすればできるようになるのかわかってきたりするものです。

---

いかがでしたか?私は、考えるより動くタイプなので、人よりも失敗をたくさんしてきてい
ると思います。でも、たくさんのドアを開け「これも違った、あれも違った」という気づき
を経て、今ようやく、自分が心の底から突き進めることに出会えたと思います。

動いてみなければ分からないし、やったことしか残らない。

上司の方には、まずは部下の方が小さな一歩を踏み出せるように、そのサポートをして頂く
ことが、重要だなと思います。

■全文はこちら
仕事でやりたいことを見つけるポイント教えます!

 










 

【働き方改革】 管理職にこそ、社外に出る機会を。

[女性活躍推進のウソホント]
投稿日時:2018/03/06(火) 10:31

1 私たちは何のために働いているのか?






















昨年、ある企業の管理職の方に対して、女性活躍研修をさせて頂きました。その企業は、
中堅企業で歴史があり、社長も女性活躍や働き方改革に積極的でした。

研修には50名ほどの管理職が参加され、年齢層は、30代後半から50代。
研修は比較的前向きな雰囲気で進み、最後に「私たちは何のために働いているのか」という
考察を行いました。

この考察の目的は、「役職者の皆さんは仕事で出世することや、より稼げるようになるために
頑張ってこられたと思うが、今は働くことに求めるものが多様化している」ということを実感
して頂くためでした。

…が、蓋を開けてみると、意外な結果になりました。

2 生活のために働くことは悪いことではないけれど






















何のために働くかについて、皆さんに手をあげて頂いたところ、なんと9割の方が「生活のため
に働いている」に手を挙げられたのです。

この結果に驚き、一瞬次の言葉がでなくなってしまいました。

生活のために働くことが悪いわけではありません。お金が無ければ、家族を養ったり、生活を
していくことはできないので、生活のために働くことは全員ベースとしてあると思います。
また30代後半から50代というと、子どもの学費等の出費がかさむ時期だとも思います。

ですがその上で、部下を持つ方であればなおさら、「仕事はやり方次第でどんどん面白くなる
こと」「仕事を通して成長する歓び」「仕事でより以上を目指す大切さ」といった部分を忘れ
てはいけないはず。

ふと「生活のために働く」という上司に育てられた部下は、どうなるだろうと考えてみました。

「普通にしていれば給料をもらえるから、変にチャレンジはしない。」

「改善するべきことはたくさんあるけれど、それで給料が変わるわけじゃないからしない。」

「とにかく時間から時間働いて、土日はゆっくり休みたい。」

このような空気が蔓延した部署で、働き方改革や現状の変革を行うとなると、それは容易い
ことではないと思います。

3 男性の上司が女性のロールモデルになるために

























「うちは女性のロールモデルがいないから女性が育たない」という方は多いですが、必ずしも
そうとは限りません。男性であっても、直属の上司の存在は女性に大きな影響を与えます。

とはいえ、長くその会社で働いていれば、価値観も固定化されていきます。役職につき周囲か
ら指摘される機会が無くなると、「自分が変わらなければならない」という意識も薄まってし
まいます。

よほど自分で意識して、危機感を強く持った人ではない限り、安定に流れてしまうのが人間で
す。ですから管理職の方こそ、商談や仕事以外で、社外の人と接したり、今の世の中がどう
変化しているかを、感じる場に出ていくことが必要だと思います。

商工会議所や、ベンチャー企業が行っている勉強会など、管理職の方には月に1度はそのような
場に出向いて勉強することを、促されてみてはいかがでしょうか?








 

【女性活躍推進】女性活躍は何のため?

[女性活躍推進のウソホント]
投稿日時:2018/02/02(金) 15:49

女性活躍は何のため?



1.SF作家アーサー・C・クラークの予言





















先日、映画「スティーブ・ジョブズ」を見たのですが、
冒頭にこのようなシーンがありました。

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1974年にオーストラリアで放映されたテレビ科学番組「Perspective」で、
SF作家アーサー・C・クラークは、
当時最先端だった巨大なコンピューターセンターの中に立っています。

巨大なマシンがたてる音を背景にして
5、6歳の自分の息子と共に現れたリポーターは、
クラーク氏に質問します。

「この子は2001年にどんな社会に生きているだろうか?」

インターネットが一般的に使われるようになる
20年以上前に行われたインタビューにも関わらず、
クラーク氏は、こう答えました。

「21世紀を迎えるころ、
彼らの後ろで低い雑音を出している巨大なマシンより
はるかに小さなコンピューターが家庭に入り込み、

日々の生活に必要なありとあらゆる情報、
銀行の預金状況や劇場の予約など、

複雑な現代社会で毎日を生きていくために必要な情報の
すべてを提供してくれるだろう。

この子はそういった装置を当たり前のようにして生活する。
ちょうど電話のように。

コンピューターのおかげでわれわれは、
われわれが望むところにならどこにでも住めるようになるだろう。

ビジネスマンも会社の経営者も、地球上のどこにでも住めて、
こうした機器を通じて仕事ができる。
それはつまり、都市に縛られなくてもよくなるということだ。

われわれは田舎でもどこでも好きな場所に暮らしながら、
コンピューターだけでなく人間との完全な交流を維持し続けることができる」と。

詳細はこちら
https://wired.jp/2013/04/05/tech-time-warp-arthur-c-clarke/

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当時の人達の中には
「まさか、そんな風になるはずがない。」
「所詮SF作家の想像にすぎない」
という人も多かったようですが、

40年後、
私たちを取り巻く環境は、まさにその通りとなりました。


2.一番の安定とは?





















スマホの登場により
インターネットはさらに身近なインフラになり、
WEB上で何でも購入でき、
アプリで個々人が自由にものを売り買いできるようになりました。

また「大企業に就職できたら一生安泰」ではなくなり、
大企業の中でも、多くの会社が経営危機に陥り、
リストラや合併が行われています。

そして今や、
「一番の安定は、自分に実力をつけることだ」
と言われる時代になりました。

AIの出現で無くなる職業も増えていく中で、
時代の変化にあわせて、
働く人全員が変わらなければならない状況に
なっているのだと思います。

女性活躍と聞くと、
「女性が育児しながら働ける会社になること」
「女性管理職を増やすこと」
だと思われがちですが、
「女性活躍は、働く人みんなが変わるための一つのきっかけ」です。

残業ありきで働く管理職は、
生産性を考えてチーム運営を行い、

共働きパパは、
会社が変わらないと嘆くのではなく勇気を出して自らが変わり、

女性も自分で一生稼ぐ覚悟を持ち、

ワーママは母はこうあるべきの呪縛から勇気を出して抜け出し、
自分なりの両立の形を創り出す。

誰かを否定したり、責任を押し付けあうのではなく、
全員が、無意識に持っている価値観や固定概念を捨てて、
一人ひとりが変わらなければならない。

女性活躍は、そのきっかけであると思います。

偉そうなことを言いながら、
私自身、過去の成功体験に縛られてなかなか変化できずにいるのですが…、、
柔軟に変化を楽しんで働いていきたいと思います。


 

【女性活躍推進】 「複業禁止」でも「仕事と子育ての両立は支援」の違和感

[女性活躍推進のウソホント]
投稿日時:2017/12/27(水) 09:38

【女性活躍推進】
「複業禁止」でも「仕事と子育ての両立は支援」の違和感























皆さんこんにちは。
今回も、当社が運営する「働く女性のお悩み解決サイト:Woo!(ウー)」で反響が大きか
った記事「多様化する働き方~「複業禁止」でも「仕事と子育ての両立は支援」って、疑問
に思いませんか?~」
(https://woo-site.com/article833/)
の内容を、一部抜粋してご紹介致します。

1 子育てはOKで複業はだめ?






















--
能力開発を目的として複業に興味を示す人は増えていても、多くの企業は複業禁止。そんな
「複業禁止」の企業でも仕事と子育ての両立は認めるどころか支援するのが昨今の当たり前で
す。
しかし仕事をしながら子育てや介護をした人はたいてい、子育てなどより仕事は楽だと感じる
ものです。子育てという過酷な「複業」はアリで、休もうと思えば休め、辞めようと思えば辞
められる「(本業と別の)仕事」はダメって、よく考えればおかしいと思いませんか?
--
「多様化する働き方~「複業禁止」でも「仕事と子育ての両立は支援」って、疑問に思いま
せんか?~」リード文より抜粋
確かに、本業の仕事以外の時間を使うという意味では、子育ても、副業も、同じといえます。
ただ、人手不足の時代となると、自分の会社に社員を留めておきたいという会社の気持ちも理
解できます。(保険関係の制度の壁や、法律の壁もありますが)
しかしながら、時代は大きく変わりつつあります。
---

男女を問わず組織を見限る「できる人」たちは、「持てる時間の全てを会社に注ぎ込み、長時
間労働も厭わず会社に尽くす」ことを求めながら利用価値が下がれば切り捨てにかかる企業の
ホンネを見透かして自衛に走っているのではないかと私は思います。
(中略)
「いままで通りやっていればO.K.という環境であれば本業だけやっていればいいでしょう。し
かし、いまは環境の変化に対応することが求められる時代なのです。会社にこもって本業だけ
やっていては環境変化に対応できない。環境の変化を実感し、変化に対応する知識や術を身に
つけるため、会社の外に出なければダメでしょう。そして社外で何かをするならば、お金をも
らうくらいのことをしないと意味がない」。
---
「多様化する働き方~「複業禁止」でも「仕事と子育ての両立は支援」って、疑問に思いま
せんか?~」リード文より抜粋


2 副業禁止の理由とは?






















企業が副業を禁止する理由として多いのは、「本業以外の仕事をするのは、心身の疲労を招き
本業に支障をきたすから」という理由が多いようです。
私も小さいながらもいち会社を経営している立場として、その理由もわかります。自社内の仕
事に、しっかり責任を持って取り組んでほしいという想いや、他にやりたいことがあるにせ
よ、本業が疎かになってしまっては、本末転倒だという想いもあります。
ただ、記事にはこのように書いてあります。
---
勤務先の仕事(本業)を終えた後の子育てという労働(複業)をするのはいいけれど、自社の
仕事以外をするのは「心身の疲労を招き本業に支障を来たす」ため禁止、というのは、子育て
のリアルを知らないか、知っているとしたらそれこそ「子育てする人は心身が疲労した状態で
勤務する」ことを許容している、つまり、本気で戦力とは考えていない、のどちらかなのだろ
う、と思うのです。
---

「多様化する働き方~「複業禁止」でも「仕事と子育ての両立は支援」って、疑問に思いま
せんか?~」リード文より抜粋
確かにそうですよね。このような考えでは、ダイバーシティ、女性活躍と表向きには言いつつ
も、様々な人たちが活躍する会社づくりは難しいでしょう。

3 変化する企業のみが生き残る























とはいえ、私も今や2児の母。またここにきて、夫の実家の商売にも今後関わっていく可能性
が出てきました。創業パートナーの前本も、ナチュラルリンクの専務でありつつ、2児の母であ
りつつ、旦那さんが経営する畳屋の女将としての一面を持っています。
1社のみで仕事をする、仕事だけをする時代は確実に終わりをつげているということを、身をも
って実感しています。
そのように複数の仕事や子育てをしているからといって、本業を疎かにしているつもりはあり
ませんし、むしろ、頭を使い、短い時間で効率よく仕事をするようになりました。
今までの働き方を変えるのは、今までの自分を否定して先に進むことでもあるので勇気が要り
ますが、時代の流れを受けて、柔軟に変わっていくことが大切だと実感する今日このごろです。

 










 

【女性活躍推進】男性陣を否定しているうちは、女性活躍は進まない

[女性活躍推進のウソホント]
投稿日時:2017/11/27(月) 15:36

【女性活躍推進】
男性陣を否定しているうちは、女性活躍は進まない






















皆さんこんにちは。
先日当社が運営している「働く女性のお悩み解決サイト:Woo!(ウー)」に記事を掲載し
たところ、たくさんの方からメッセージを頂く等反響がありました。
本日は、その記事の一部をご紹介致します。

1 女性活躍あるある






















先日、「女性社員向けに女性活躍推進の講演をしてほしい」というご依頼を受け、その企業へ
打ち合わせに伺った。その際、担当の方がこんな風におっしゃっていた。

「以前お呼びした女性講師は、とても面白かったんですが、オブザーブの男性のことを
ケチョンケチョンにおっしゃったんですよね。女性は普段思っていても口に出せないことを
講師が代弁してくれたのでスッキリしたんですが、男性陣はどうやらそれがトラウマに
なってしまったらしく…。でもこれでは男性陣を巻き込んで女性活躍をすすめづらくなるので、
今回はもっとフラットにお話をして頂きたいんです」と。

女性活躍は働き方改革とセットなので「男性陣の働き方や残業の多さ」「夫が家事や育児を
妻に任せきりにする」という部分に焦点があたり、それらを指摘するケースが多い。

だが、男性陣の働き方や姿勢をいくら攻撃したところで、何も生まれない。

生まれないというより、何も前には進まない。

女性対男性の図式になり、反発が生まれ、ますます溝が深まるだけだ。


2 私もモーレツ社員だった





















以前の私は、それこそ残業しまくりのいわゆるモーレツ社員だった。

仕事で成果を出すために真剣になればなるほど、やることは増える。
成果を出したら出したで、「じゃあこれもやってみろ」「あれもやってみろ」「後輩を育て
ろ」とチャンスという名の仕事を任され、ますます忙しくなる。
でもその当時、全然頭を使わずただ単に働いていただけだったかと言うとそうではなく、
今と程度の差こそあれ知恵は絞っているつもりだったし、自分の中では一生懸命やっていた。
(それで体調を崩したこともあったが)

その状態が良いとは決して言えないけれど、もしその時に私が女性活躍推進研修で男性側と
して参加することになり、頭ごなしに「あなたたち何やってるの!」とケチョンケチョンに
言われたとしたら…
「会社のためにこんなに一生懸命やってる人に対して、なんだその言い方は」と反発したく
もなる。
図星だし頭で分かっていても素直に受け入れられないから、きっとその後の行動は変わらな
いだろう。


3 今の日本があるのは
























今の日本経済は、低迷している、沈みかけているとよく言われるけれど、戦後ボロボロの
状態から、よくここまで来たもんだな~と思う。
今の日本があるのは間違いなく、高度経済成長期に、モーレツ社員の男性陣が死に物狂いで
働きまくってくれたおかげだ。(その男性陣や家庭を支えた奥さんたちの力でもある。)

そこに対してはむしろ、「有難うの気持ち」というか「ねぎらいの言葉」が要るのではないか。

ただそれはそれとして、時代は変わり、変化の速度もネットの普及により急激に速くなった。
そんな今の時代に生きる私たちは、過去の成功体験にしがみつくのではなく、勇気を持って
変わらないければならない。

さらに日本は「超人手不足」の「超高齢化社会」に突入するときたもんだから。

また育児、介護問題などを考えると、年齢性別問わず「仕事に自分の時間の全てを捧げ、
フルで働ける人にのみ対応した企業システム」はもう破綻している。

かといって「働く人が2割減るから、会社の売上目標も2割減らしていいよー」という
会社は当然なく、どこも昨対を超える業績目標を掲げて進んでいくだろう。

だったら「そこで働く人みんなが、変わらないといけないよね」「マネジメントや、
働き方や、考え方を、みんなが変えないといけないよね」という話だ。

残業ありきな管理職男性は、定時で仕事を終える働き方に変え、
共働きパパも、会社が変わらないと嘆くのではなく勇気を出して自ら働き方を変え、
女性も自分で一生稼ぐ覚悟を持ち、ワーママは母はこうあるべきの呪縛から勇気を出して
抜け出し、自分なりの両立の形を創り出す。

そういうみんなの一歩の積み重ねが、きっと目の前の環境を、家族を、部署を、会社を、
社会を変えていく。

誰かを否定したり、責任を押し付けあうのではなく、全員が、無意識に持っている価値観や
固定概念を捨てて、一人ひとりが変わらないといけないのだと思う。

途方もないかもしれないけれど、誰かのせいにするのではなく、私も出来ることを一歩ずつ
やっていこうと思う。

 















 
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