管理監督者のための職場のメンタルヘルスDVD

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管理監督者のための職場のメンタルヘルスDVD

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DVD概要 【部下を持つ、すべての人に】チームのメンタルヘルスケア~ストレスをチームのパワーに変える方法~
うつ病など精神疾患による休職者数が年々増えていますが、御社ではいかがでしょうか?
さらに、世間では「メンタルヘルス」と騒がれていますが「うつ病になるのは、いまの若者の精神力が弱いからだ!」と決め付けていませんか?

うつ病の社員や、休職者が増えれば、企業活動は順調に回っていきません。そして、企業として何らかの対策をとっておかなければ、「安全配慮義務違反」として訴えられることも考えられます。

このDVDでは、ストレスチェックシートを使い、ストレスをチームのパワーに変える方法をお伝えするとともに、大切な社員・部下をうつ病から守るために、上司・先輩として何をすればよいのかをご紹介します。

さらに、コミュニケーションのとり方について、紙芝居を使いながら分かりやすく解説していますので、管理職研修でもご活用いただける内容です。

詳細 ■ねらい・特長
御社のメンタルヘルス対策は万全ですか?
「メンタルヘルスの対策を行なうのは産業医など、専門家の仕事だ」と思われていないでしょうか?客観的な視点も必要でしょう。
しかし、「普段」を知っている管理・監督者が異常に気付けなければ、対応が手遅れになってしまいます!また、管理・監督者にも「安全配慮義務」がありますから、部下がうつ病になり自殺したとき、会社だけではなく、上司個人が損害賠償の責任を負うこともあるのです。
会社として大切なのは管理・監督者に適切な研修を行い、管理・監督者がいざというとき、部下の変化に「気付き」、適切な「声かけ」をし、必要であれば専門家につなげる、ということです。
厚生労働省も企業の取り組みを示した指針のなかで、管理監督者の役割を重視し、そのための教育を行うよう求めています。
このDVDさえ見れば、管理監督者が適切なメンタルヘルス対策をとれるようになります

■裁判例1
電通事件:初めて過労死自殺に企業の損害賠償責任を認めた事例
入社してから1年5ヶ月間、ほとんど休まず、毎日日付が変わるまで働き、うつ病にかかって自殺した男性の両親が会社に損害賠償を求める裁判を起こした。
→1審、2審とも民法715条に基づく使用者責任を認め、企業に損害賠償の支払を命じた。東京高裁の勧告に従って和解が成立。電通が遺族に支払った額は約1億6800万円。

■裁判例2
相談担当者の対応の不適切さが問題とされた裁判
大阪府門真市の精密機器製造会社社員が、業務の引継ぎ等で多忙を極め、12日間連続で出勤し、13日目に脳内出血で倒れ、意識が戻らず後遺症が残り、全身介護が必要な状態となった。
→過労と脳内出血の因果関係を認め、安全配慮義務違反として、企業に約1億9800万円の損害賠償の支払を命じた。

■対象者
経営者、管理・監督者の方、部下管理をされている方、社員研修ご担当者

■ 内容
1.企業のリスク対策
(1)企業がメンタルヘルス対策をしないと、なにが起こるか?
(2)企業に課せられた「安全配慮義務」とは?

2.ストレスをパワーに変えるための8つのステップ
(1)メンタルヘルス対策における「4つのケア」とは?
(2)ストレスの要因にはどのようなことがあるか?
(3)ストレスチェックシート〈1〉
   大きなストレスになる事項にはなにがあるか?
(4)ストレスチェックシート〈2〉
   今、どれくらいストレスがあるかをチェック
(5)ストレスを解消、軽減するために必要なこととは?
(6)ストレスを溜めやすい部下をどう見抜く?
(7)ストレスがあった場合、体にはどのような不調が生じるか?
(8)ストレスに強くなるためには、何をすればいい?

3.大切な社員・部下をうつ病から守るために知っておきたいこと
(1)うつ病とはなにか?
(2)うつ病の主な症状とは?
(3)うつ病の発症原因は?
(4)うつ病の人が出すサインとは?
(5)うつ状態の人の話はどう聴けばいい?
(6)社員の休職の場合、何をしたらいい?
(7)職場復帰への道筋はどう立てる?
(8)復帰してきた社員のフォローはどうする?
(9)リハビリ出勤とは?
(10)休職中のリハビリ出勤、復職後のリハビリ出勤、休職中と復職後にリハビリ出勤
……それぞれのメリット・デメリットとは?
★「リハビリ出勤に関する覚書」の作成例つき

これだけ知っておけば、社員や部下に変化が現れたとき、その兆候にいち早く気付き、適切な対応をとることが出来ます。

(このDVDの特徴)
話の聴き方、声かけの仕方、相談の受け方

2つのシーンを紙芝居にしています。
どのようなことに気をつけてコミュニケーションを図るといいのか、わかりやすくなっています。

講師
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小林マネジメントサービス代表、特定社会保険労務士、行政書士、産業カウンセラー、ビジネスコーチ
大学卒業後、秘書検定1級を取得し、社長付秘書として5年間勤務。その後、行政書士、社会保険労務士の資格を取得。平成13年独立して小林マネジメント サービス開設。平成16年産業カウンセラー資格を取得し、社団法人産業カウンセラー協会のメンタルヘルス研修講師として活躍。企業の管理職を対象としたメ ンタルヘルス研修のほか、各種団体にてコミュニケーションの研修講師としても活躍している。トータルライフ人間学に根ざした人間関係のあり方を織り込んだ 研修を得意としている。
商品内容
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パンフレットPDF
DVD1枚(収録時間 約2時間)、レジュメ
価格 30,240円(送料・税込み)
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