女性活躍推進のウソホント

【女性活躍推進】 部下育成/仕事と家庭の両立 [女性活躍推進のウソホント]

投稿日時:2018/08/31(金) 13:19rss


【女性活躍推進】 部下育成/仕事と家庭の両立


皆さんこんにちは。ナチュラルリンクの高野(こうの)です。
今回も、当社が運営する働く女性向けメディア「Woo!(ウー)」に掲載されている人気コラムのご紹介です。
今回は、2つのコラムをそれぞれ紹介したいと思います。まず1つ目は、 人活®心財育成トレーナーのあ~ちさんのコラムです。

1 フィードバックする場面で



















仕事で誰かのダメだと思った点や気になる点がみえた時、その人にアドバイスや思ったことを伝えたという経験は、皆さん一度はあるのではないでしょうか。 よくあるのは、ダメだと思った点や気になる点をそのまま伝えるケースだと思います。 例えば部下がプレゼンテーションをした際、あなたは声が小さいことが気になったので、部下にこう伝えます。
「今のプレゼンテーション、声が小さかったよ。もう少し大きな声じゃないと全員に伝わらないよ」。この方法で伝えた場合、伝えられた側には「否定と拒絶」という感情が残ることが多くあります。


2 フィードバックで大切なこと



















気になったことをそのまま口にするのは簡単ですが、これでは問題と意味づけたものに意識が向き、解決に意識が向きません。つまり伝えられた方としては何がダメだったかは分かったものの、どうしたらよいのかには意識が向きにくくなります。 なぜならまずは否定されたということが入ってくるからです。 フィードバックで大切なことは「改善や調整をするために伝えている」ことが相手に伝わることです。 先ほどのプレゼンテーションの例を再度考えてみた時、このように伝えると相手にはより伝わりやすくなります。
「一つ一つ丁寧に説明していたこと良かったよ。声を大きくするとさらに良くなるよ。全体を通して誠実さが伝わってきたよ」というように。 部下をさらに良くしたい、仲間をさらに良くしたいと考えているならば、まずは行動したことを承認し、さらに改善した方が良いと思うことを伝えるという行動になります。


■全文、続きはこちら
→あなたは人が育つフィードバックをしていますか?

3 仕事も家庭も両立させようと必死になる女性たち



















次にご紹介するのは、「仕事も家庭もプライベートも!自由に楽しくやりたいことを全部やる!」がモットーの働く女性、青山雅子さんが書かれたコラム「仕事も家庭も両立させるシンプルな秘訣とは!?」です。 「ワークライフバランス」という言葉が浸透したことで「仕事も家庭もちゃんとしなければ!」と、両立を追い求めるあまり、自分を追い込んでいる方も多いのではないでしょうか。だらこそ、「これは、本当に心の底からやりたいと思ってることなのか」をしっかり問うことが大切。
今は「人生100年」と言われる時代です。今は子供の成長を見守るために育児に専念する時期、今はキャリアアップを目指して仕事に集中する期間と、長い目で見てどちらかに振るやり方があっても良いのではないでしょうか。

4 頭のなかを書きだそう



















思考と言葉と行動が一致している時、人は幸せを感じると言われています。つまり、頭の中がぐちゃぐちゃで整理されていなければ、うまくはいきません。 そのために、まずはやりたいことを全て紙に書き出してみましょう。頭の中で思っていることを紙に書き出すことで、思考は整理されます。紙に書き出す=吐き出すことで、頭の中が視覚化され、客観的に物事を判断できるようになります。 まずはご自身のやりたいことを、全て書き出すところからはじめてみませんか?

■全文はこちら
→「仕事も家庭も両立させるシンプルな秘訣とは!?」


働く女性向けメディア