女性活躍推進のウソホント

【女性活躍推進】 働くママの働き方 [女性活躍推進のウソホント]

投稿日時:2018/10/05(金) 10:38rss


【女性活躍推進】
働くママの働き方

皆さんこんにちは。ナチュラルリンクの高野(こうの)です。今回は、当社が運営する働く
女性向けメディア「Woo!(ウー)」に掲載されている人気インタビュー企画「MyStory」か
らのご紹介。

今回の記事は株式会社エスキャリアで営業として、またママチームのリーダーとして働かれ
ている八木澤寛子さん。様々な経験を経て、今の働き方に辿り着かれた八木澤さんのインタ
ビューから「八木澤さんの働き方」の部分を抜粋して紹介します。

1 八木澤さんは現在どのようなお仕事をしているの?
 




















現在の仕事のメインは、人材紹介です。また、自身もプレイヤーかつ、ママ社員メンバー
チームのリーダー的立場でもあります。

またプライベートでは、5歳と2歳の息子たちの母親でもあります。長男は比較的おとなしい
性格なのですが、次男はかなりのやんちゃ君(笑)家では2人で「お引越しごっこしよう!」
といって走り回ったり、次男が転んで泣きだすなど、男の子同士でぎゃーぎゃー言い
ながら遊んでいます。

2 八木澤さんの毎日の働き方は?
 




















私は今までの経験から「始まりと終わりの時間が決まっている中でしっかり働く」やり方が
肌に合っているので、基本的には9時半~17時半で働いています。ただ営業で外にでること
も多いので、会社は「いつ、どこで働いても構わない」というスタンス。働く時間について
の制約はありません。

例えば、朝早く出社した日はその分早く帰宅したり、月曜日と木曜日は長男の習い事の関係
で9時~17時出勤にするなど、柔軟にスケジュールを組んで働いています。また会社のメー
ルアドレスの署名欄には勤務時間が「月木は9時~17時、火水金は9時半~17時半」と書き、
クライアントの皆さんにも明示しています。

とはいえ、緊急の電話やメールが来た場合は、それ以外の時間でも対応しています。

3 署名に勤務時間を明示しておくなんて斬新!
 




















確かにそうですよね(笑)ただ最近は企業担当者の方からも「この日は子どものお迎えのた
め、◯時に帰ります」と連絡がくることも増えてきましたね。またエスキャリアは、柔軟な
働き方を世の中に広めていく会社として「まずは私たち社員が率先して示していこう」とい
う意識を大切にしています。

現在、育休から戻ったばかりの、時短で採用代行のマネジメントを担っているメンバーもい
るのですが、「勤務時間は16時半まで」とクライアントにしっかりお伝えした上で仕事を
しています。先方も理解ある皆さまばかりですので、それで問題になることはまずないですね。

4 社内外にその働き方を示していかれるなんて、素敵!
 





















働き方を柔軟にして本人がやりがいを持って働き、なおかつ組織も成長するには、「成果で
評価する社風」が必要不可欠だと思います。

エスキャリアに入社する前、私は「時短勤務か定時退社ができる職場」という条件で求人を
探していました。ですから代表の土屋と面接をした時も「17時半には退社したい」という
話をしました。すると土屋はこんなふうに言いました。
「営業は、働く時間ではなく成果が大事なポジションなので、何時に帰っても構いません」と。

またエスキャリアには「本人が、楽しくイキイキ働ける形を作っていくことは当たり前」と
いう社風があります。例えば現在の広報メンバーは、当初は週5の短時間勤務でしたが、現
在は、仕事の量、コミットメントは変わらず週3勤務になりました。本人がそれが良いなら
柔軟に変えていけば良いですし、もし現実的に難しい場合は周りがどうカバーできるかを考
えればいい。

電話応対等でオフィスに常に誰か1人はいる状態は作る必要はありますが、それは交代でま
わしつつ、極力「こうあるべき」や「今までのやり方」に縛られるのではなく、柔軟に作っ
ていけるのがエスキャリアの良さだと思います。

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時代の流れにあわせて、企業の働き方も柔軟にしていく必要がありますが、
制度と社風と社員の意識はセットだと感じます。八木澤さんのインタビューからは、
先進的な働き方についてや、今まで仕事と育児の両立で葛藤された経験等、
たくさんのことが読み取れますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

■全文はこちら
自分のやりたいことに正直にーエスキャリア八木澤さんの「みんな違ってみんな良い」を体現した生き方