女性活躍推進のウソホント

【働き方改革】 まともな年の重ね方 [女性活躍推進のウソホント]

投稿日時:2018/12/04(火) 11:08rss


【働き方改革】まともな年の重ね方

皆さんこんにちは。ナチュラルリンクの高野(こうの)です。先日、Woo!にて
「まともな年の重ね方ー変化し、違いを受け入れるー」と題して、対談をさせて頂きました。
東京で働き、3年前に大阪に引っ越してこられ、フリーで活躍されている、小野曜さんとの
対談。インタビューとはまた違い、自分が今思っている素直な気持ちを表現できた気がします。
その中でこのようなお話をしました。

1 東京と大阪の違い





















小野:東京と大阪は同じ日本なのに全く文化や風土が違います。まず東京は「企画・アイデ
ア・ビジネスモデルで勝負する土地柄」だと思いますね。言うなれば、知性・知識・理性に
勝ちを置く土地。

そのため、ネット上でやり取りが完結することも多く、ビジネスのスピードも速いです。
一方大阪は知性や理性より感性、感情。「まずはお互いに信頼関係がなければ、ビジネスも
何も始まらない」ように感じます。

お互いのことを深く知った上で話が進むので、そういった意味でスピードは遅いですね。

2 上に行くだけが成長じゃない





















高野:私も以前は「売上を去年より上げる」とか「去年より目に見えて成長していないとだ
めだ!」と、強迫観念のように思っていた時期が長かったです。でも、立ち止まることも必
要ですよね。そこで初めて見えることがある。

以前ある方から「上に芽を出すだけが成長じゃない、下にしっかり根をはるのも成長だ。そ
うじゃないと立派な木は育たないよ」と言われた時、すごく納得しました。

3 リーダーが休もう





















高野:私は小さい会社なりにトップでやってきて、それこそアクセル全開でずっとここまで
来ました。長女が生まれてからも、出産当日に電子書籍を徹夜で出版したり、産後1ヶ月で
復帰したり…今思えば狂ってましたよね(笑)

一緒に会社をつくって二人三脚でやってきた前本もも2児の母ですが、よくこんな私と一緒
に走り続けてくれたなぁと思います。

彼女は器が大きいけれど、私が逆の立場だったら相当文句言ってるはず(笑)

で、今年あたりからですかね。私もブレーキを意識し始めて「無理なく自然体でやろう」
「できるところを自分たちらしくやろう」と、そうやってペースを落としてから、お互いに
楽になりました。

やはり組織のリーダーが「休もう!」と言わないと、変わらない。

リーダーは超人が多いので、根性で乗り切れてしまうと思うんですが、それでは一緒にやっ
てる仲間がもちません。それでメンタルダウンしていく人も多いように思います。

普段はなかなか言えないことや、何となくわかっていたけれどうまく言葉にできないことを、
整理できた対談となりました。

全文に興味があるという方は、こちらからご覧ください。
まともな年の重ね方~変化し、違いを受け入れる~