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【働き方改革】 新元号が令和に [女性活躍推進のウソホント]

投稿日時:2019/04/24(水) 12:44rss


【働き方改革】新元号が令和に


皆さんこんにちは。ナチュラルリンクの高野(こうの)です。今回も、当社が運営する働く
女性のWEBメディア「Woo!(ウー)」のコラムからのご紹介です。

1 新元号「令和」


















平成の時代が終わり、新元号が「令和」に制定されました。30年もの間平成だったので、
個人的にはめちゃくちゃ違和感がありますが…

きっと平成の初期の頃と同じく、だんだんと慣れていくのでしょうね。

テレビやネット等でもよく紹介されているので、皆さんすでにご存知のことだと思いますが、
新しい元号の「令和」は、日本の『万葉集』にある

「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という一節
から取られたもの。

その上で、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められて
いると、安倍首相から説明がありました。

大化から始まり、平成までの247元号はすべて、中国の古典からとられてきたそうですが、
今回初めて、元号が日本の古典から選ばれました。

事前の有識者を集めた懇話会では、「令和」「英弘(えいこう)」「広至(こうじ)」
「万和(ばんな)」「万保(ばんほ)」といった6つの案が出ていたそうですね。

確かに、この中からだと「令和」がいいかように思います(笑)

2 シビアだけど個人が大きく羽ばたける時代






















前述したように、新元号の「令和」には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ
育つ」という意味がこめられているとのことで、そのような世の中になれば、本当に素晴ら
しいことだと思います。

ただ一方で、これからの時代は、そういった温かく穏やかな時代ではなく、自分の身は自分
で守らなければならないシビアな時代になっていくと思うのです。

世の中が良くなることを、政府他人の手に委ねるのではなく、そこに過度に期待するのでは
なく、自分で道を切り開く、自らの手で今いる環境をより良くしていく、そういった覚悟を
持って生き抜く時代になる。

とはいえ、これは、本来あるべき姿に近づいていっているので良い傾向というか…最近は
「ブラック企業」「ホワイト企業」という言葉がよく使われるようになり、人が人らしく働
ける企業のあり方が求められるようになりました。

また男女問わずチャンスが与えられる風潮になり、ネットやSNSの普及により、個人が個
人として活動し、生計を立てられる時代にもなりました。

そのように考えると、これからの時代は、個人に焦点があたり、個人が大きく羽ばたける可
能性にあふれた、とても面白い時代になっていくのだと思います。

新元号が発表され、新たな時代の幕開けに身が引き締まる思いがしますが、これからも自分
らしく、一歩一歩歩んでいけるといいなと思う今日このごろです。

働く女性のインタビューサイト:Woo!(ウー)はこちら。
http://woo-site.com/