女性を活かし企業を元気に!「長期定着化のコツ」

良い保育園の見つけ方 [育休復帰]

投稿日時:2013/07/23(火) 09:00rss


女性社員が育休を取得したけれど、結局復職せずに辞めてしまった-

という、ご経験がある人事担当者の方も多いのではないでしょうか?

復職したいけれど、退職してしまう方の原因の多くは、
預けられる保育園が見つからない」というものです。

現在、全国の待機児童の数は、
46,127人(厚生労働省調べ 平成24年10月現在)。


4月は、学年が変わるので、
それに伴う空きが出て多少入りやすい時期ですが、

4月を逃すと、それ以降の時期は更に入所の倍率は上がります。

市町村によっても違うのですが、
ベッドタウンやファミリーに人気のある地域は、
入所が困難なところが多いようです。


これを受けて国も「待機児童ゼロ」を掲げて取組を進めていくようですが、
すぐに解消できる課題ではないとも思います。


逆に復帰後、女性が辞めてしまう結果になったりもします。


認可外保育園も探してみましょう-

保育園には認可保育園と認可外保育園があるのですが、
認可外保育園も積極的に探してみること」をおススメします。


認可保育園は行政の認可がおりているところを言います。
広さや保育士の数など、基準をクリアしているところで国からも補助金がおりています。

認可外保育園は逆に、何らかの部分で行政の基準をクリアしていない保育園です。


・・・となると、やはり母親としては認可に認可に入れたいという気持ちになりますよね。
ですので、いつも認可保育園は定員がいっぱいで入れないという事が起こります。


ただ、きちんと探せば、認可外保育園も、良い保育園はたくさんあります。

認可外保育園の中には、サービスレベルを上げて、
お母さんにお子さんを預けてもらう企業努力を一生懸命されている
ところも多いです。


保育園のHPは、認可より認可外の方がしっかりしていて親切で分かりやすいところも多いです。


当社の近くにも、認可外保育園がありますが、
当社の専務は、地元で保育園が見つからなかったため、普段はそこに預けています。


彼女いわく、

「保育士さんも多くて多くて良い人ばかりで安心だし、行事も多いし、すごくいい。
お布団や着替えの持ち込みもしなくていいし、しかも、認可に比べても安い!」

とのことで、とても満足しています。

私も、地元の保育園に入所できなかった場合は、そちらに預けようと思っています。


良い保育園の見つけ方-

では、こういった保育園をどのように見つけるかですね。

ママ友のネットワークや、リアルな情報が一番信憑性があり、ためになりますが、
普段働いていると、そのようなママさんののネットワークをもつことも難しいと思います。


そこでおススメなのが、

ベネッセが運営している運営している妊娠・育児に関する口コミサイト「ウイメンズパーク」
http://women.benesse.ne.jp/

ここで自分の地域の保育園情報を検索して口コミ情報を見たり、相談することが出来るので、
まずは検索してみるといいでしょう。
(私は、産婦人科を、ウイメンズパークの口コミをみて決めました。笑)


また、今はネットがネットがとても発達している時代ですから、
積極的に情報収集して気になるところがあれば見学に行ってみたり、
そこで知り合ったママさんに直接聞いてみたりすると、情報も増えていくと思います。
(当社の専務はそのようにしていました。)



そのあたりも含めて、本当に戻ってきたい社員さんに関しては、

上司の方から、

認可外でもいいところあるみたいよ!調べてみたら?」と
一声かけてあげてみてください。


 



 

女性社員教育って何でこんなに難しいんだろう?


  • 男性社員よりよっぽど気を遣って接しているのに、、、
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