女性を活かし企業を元気に!「長期定着化のコツ」

続ける為の強いチームが作れる条件 [育休復帰]

投稿日時:2014/02/18(火) 09:00rss


続ける為の強いチームが作れる条件

私ごとですが、昨年の11月30日に無事、娘を出産しました。
皆さまにはたくさんお力添えを頂き本当に感謝です。

今年から、仕事と育児の両立がはじまっていますが、
そばで専務の両立を見て、チームづくりをしてきたのと、
実際に自分がなるのとでは、やはり大違いだなと実感しています。

私は子供がもともと大好き!というタイプでもなかったので、
仕事復帰して預けてすぐに働く!と豪語していましたが、

一転我が子はとても可愛くて可愛くて、
正直「専業主婦になって我が子とずっと一緒にいたい」と思ったりもしました(笑)

今も、移動の電車でちらっと子供の写真を見て癒やされたりしながら、
商談に向かう今日この頃です。

子供を産んで仕事をしはじめて一番感じたのは、「時間がない」ということです。

母や専務や周囲にサポートしてもらっているとはいえ、
今までの家事に仕事に、加えて育児がやってくるので、
今までと比べようがないほど時間がありません。

18時~のアポも入れようとか、家に帰ってから仕事をしようと思っていても、
子供がいるとそうもいきません。

これは抜本的に働き方を変えないと対処できないということが分かり、
最近は以前にも増して、いかにムダな仕事をなくすか、
少ない労力でも、どうやって結果を出すかと考え仕事をしています。

スタッフとも、もっとWEBを活用しようとか、
会わない営業スタイルも確立しようと相談しながら取り組んでいる中で感じたこと。

それは、
時間的な制約がある人がチームのトップになることで強いチームが作れる
ということでした。

女性でも育児をしながら働くリーダーや役職者が増えると、
残業はできないけれど、今までと同じ結果を出さないといけない状況になるわけで、
必然的に生産性をあげるしかありません。

今までとは違ったやり方、アイデアで勝負しながら、メンバー一人ひとりがスキルアップし、
全体で底上げしていくことが求められます。

欧米では、パートの管理職もいるという事例もありますが、
日本でももっと柔軟に働き方を変えていくことができれば、
男女関わらず、やる気と能力のある人が長く働ける組織を作れます。

まずは自社がそういった会社になれるよう、
今年は新しい発想で、色々な働き方を試していこうと思います。


 



 

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