女性を活かし企業を元気に!「長期定着化のコツ」

イクメンプロジェクト [育休復帰]

投稿日時:2014/08/19(火) 09:00rss


イクメンプロジェクト

アベノミクスの影響もあり、
自社の女性社員さんにも結婚・出産をしても長く働き続けてほしいと
思われている企業様はとても多いと感じています。

しかし、いざ進めるとなると何から手をつけたらいいのか・・・・
が本音ではないでしょうか。

まずは、どのような制度があるのか、他の会社ではどうやっているのか、
自社の女性社員さんはどう思っているのか、知ることが第一歩です。

厚生労働省では2010年より男性の子育て参加や育児休業取得の促進等を目的とした
「イクメンプロジェクト」
を始動しております。

その特設サイトにはまずはいろいろ知りたい!という人への情報が満載です。
http://ikumenproject.jp/index.html

詳しい育児休業制度についての説明から、実際の男性の子育て体験談、
企業の人事の方向けの育児休業運用のヒントなど、とても盛りだくさの内容です。

一度覗いてみてください。


そして、一番大切なのは自社で働く人の声です。

どれだけ立派な制度があっても、それを使う人の声が反映されていなければ
意味がありません。他社でうまく運用できた制度も、そのまま自社に持ってきて
うまく運用出来るとは限らないのです。

実際、弊社のお客様で、社内で出産育児休業の第一号の女性から携わられた
人事担当の方は、本人やその上司とのマメなコミュニケーションを
欠かさなかったとおっしゃっていました。

制度はあるけれど、それでカバーができないことが起こるのが子育てです

このコラムでも何度もお伝えしていますが、不測の事態に必要なのは
コミュニケーションを円滑に取り、柔軟に対応していくことです。

上司としても日頃よりマメに話せる関係を作り、
さらに育児等の知識が少しでもあると、
女性部下としても安心して育休復帰に取り組めるものです。

会社の中でも出来るところから「イクメンプロジェクト」に
取り組まれてはいかがでしょうか。


 



 

女性社員教育って何でこんなに難しいんだろう?


  • 男性社員よりよっぽど気を遣って接しているのに、、、
  • 制度もそれなりに整えているはずなのに、、、
  • リーダーとして頑張って欲しいと期待しているのに、、、
  • 女性社員にこちらの想いがなかなか伝わらない。。。
  • 女性社員が退職してしまう。。。
  • リーダーや幹部となる女性社員がなかなか育たない。。。

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