女性を活かし企業を元気に!「長期定着化のコツ」

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育休から早く復帰してもらうには

[育休復帰] 投稿日時:2014/05/27(火) 09:00

育休から早く復帰してもらうには

育児休業からはやく復帰して欲しい
という人事担当者の声をよくお聞きします。

3年間育休が取れるようになることへの対策として、
「はやく復帰したい」と女性に思ってもらうには
どうしたらいいですか?

というご相談もよくお受けします。


実際に、出産した社員の育休復帰を早めるために、
早く復帰した社員には会社が保育料を負担したり、
会社に子供を連れて来ることを推奨したりする企業も増えてきました。

しかし育休から早く復帰する人は、もともと制度がなくても復帰されます。
企業は、長く育休を取る方に早く復帰して欲しいと思うのですが、
制度をいくら整えたところで、目に見えて成果としては上がりにくいです。


ただそれは一概に、「長く育休を取る女性は仕事復帰への意欲が低い」というわけではありません。

我が子は本当に可愛いものです。
日々成長がめざましく、
「昨日出来なかったことが今日は急にできるようになっている!」なんて日常茶飯事です。

寝顔を見ていると愛おしく、何時間でも見ていられます。
一生懸命おっぱいを飲む顔は、思わずぎゅ~っと抱きしめてしまうほど可愛いです。

そんな時に、子供を預けて働きにいくのは、やはり相当の覚悟が要ります。
いくら保育園とはいえ、子供を他人に預けることには不安がありますし、
自分が働く為にこんな小さい子を保育園に預けていいのだろうか、、という罪悪感も出てきます。

よほど会社で責任ある立場を任されていたり、すぐに戻らなければならない状況ではない限り、
我が子と少しでも一緒にいたいと思うのは、母親として当然の気持ちだと思います。

では、どうしたら良いのでしょうか?

無理にではなく、戻りたいと自然に思うタイミングで会社側から声をかけておけると良いでしょう。

よく私の周囲のママはこんな風に言っています。

「最初は我が子と離れたくない!って思います。
でも歩き出したりいたずらするようになってくると、
逆に「あー我が子を預けて働きたい!」と思う時期が必ず出てくるんですよ。笑

そうなると、嫌でも保育園を探すし、復帰のために頑張ろうという気持ちが出てきます。

ただその時に、会社と距離ができていると、戻りにくいし不安ばかりが募るので、
会社が、いつでも戻ってきてねって手を差し伸べてくれたら、すごく戻りやすいですよね。

だから、1ヶ月に1回でもいいので「最近はどう?」「子供は可愛くなった?」と
上司から声をかけてもらっていると、そのタイミングで「実は復帰したい」と言いやすいですよね。

会社側は
「育児に集中したいだろうし、声をかけたら迷惑かな」ではなくて、
遠慮せずに定期的に連絡をしていただいても大丈夫ですよ」


子供を持つ立場としては、すごく共感できる話です。

お金をかけなくても、できることはたくさんあります。

上司の方も遠慮せず、育休中の社員さんには積極的に声をかけてみてくださいね。


 



 

女性社員教育って何でこんなに難しいんだろう?


  • 男性社員よりよっぽど気を遣って接しているのに、、、
  • 制度もそれなりに整えているはずなのに、、、
  • リーダーとして頑張って欲しいと期待しているのに、、、
  • 女性社員にこちらの想いがなかなか伝わらない。。。
  • 女性社員が退職してしまう。。。
  • リーダーや幹部となる女性社員がなかなか育たない。。。

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    【7月】16日(水)18時半~20時半 女性がやる気になる仕事の指示の出し方、伝え方
    【8月】20日(水)18時半~20時半 数字や売上の話を女性部下に響かす4つのポイント
    【9月】17日(水)18時半~20時半 他社事例から学ぶ、女性役職者育成の5つのポイント

不測の事態をどう乗り切るか

[育休復帰] 投稿日時:2014/04/22(火) 09:00

不測の事態をどう乗り切るか

「〇〇さん!保育園からお電話です!」
働くママさんがいる会社では、
かならずかかってくる電話ではないでしょうか。

しかも、
「今日だけはかかってこないで!!!」
とママさんが思っている時に、この電話はかかってくるのです。

保育園では熱が出ると預かってもらえません。
集団生活の場ですし、感染を広げないためにも
熱のある子供は帰宅させます。

このように、急に仕事から離れないといけない状況は、
産休復帰者がいる職場では必ず起きます。

とはいえ、仕事を止めるわけにもいきません。

皆さんの会社ではこのような不測の事態が起きた場合、どのように対処していますか?

その為に必要なことは、日頃からの仕事の見える化です。

弊社でも、仕事で使うファイルはクラウドで管理し、
それぞれの予定もカレンダーで共有しています。

また、こまめにSNSを使って連絡も取るようにしています。

新たなシステムは導入が難しい!という会社でも、
日々の日報でそれぞれの進捗や予定を共有したり、
業務フローを誰もが見れる場所にマニュアルとして置いておくだけでも
だいぶ違うと思います。


この見える化は産休復帰者の不測の事態だけでなく、
その他のメンバーの体調不良等の事態にも対応できます。

新しいメンバーが入った際の引き継ぎにも活用できます。


いつ、どんな事が起こっても対応できるチーム作りを
日頃から心掛けておくことが、
不測の事態を乗り切る大きな力となります。

今一度、社内の業務内容を見直してみましょう。


 



 

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部署全員が「自分事」として捉える

[育休復帰] 投稿日時:2014/03/25(火) 09:00

部署全員が「自分事」として捉える

育休から復帰した社員は、
しばらく時短勤務をするパターンがほとんどだと思います。

そこで起こるのが、
「時短勤務者の分の仕事が、
他のフルタイムにのしかかりしわ寄せが来る」
ということです。

フルタイム勤務者の残業が増え、部署のメンバーが疲弊し、
不満が蔓延し、みなのモチベーションが低下してしまう。

時短勤務者もその様子を見て形見が狭くなり、
パートのような仕事しか任されずモチベーションが下がってしまう。

そんな悩みを持つ企業様は多いです。

その際、皆さんにどのように解決されているか聞いてみると、
「時短勤務者本人と上司のみの面談をして、解決策を探る」というところが多いのです。

時短勤務者を定期的にフォローして話を聞き、チームの改善に活かすというものです。

ですがその場合、部署全体の問題解決には繋がりにくく、
「この状況を何とかしてください」というメンバーの不満を上司が聞いて解決に走る状況は
変わりません。

また、人事部と上司で相談して、改善策を現場に落とし込まれる企業も多いですが、
取組むのは現場なので、現場の皆さんが納得するアイデアや改善策でないと
実際に何も変わりません。

人事部の方が良かれと思って行った対策も
「忙しいのにまた新たなことをやらないといけない」という風に
現場にとっては面倒くさく取られてしまうことも、残念ながら多いのです。

そこで当社がおすすめしているのは、
時短勤務者が誕生したチームでは必ず、
フルタイム勤務者も時短勤務者も上司も交えてのミーティングをすることです。

時短勤務者も上司もフルタイムも全員が参加するということがポイントです。

ナチュラルリンクも、全員で話し合い改善を重ねてきましたが、
みなが「この状況を自分たちで解決していこう」という自分ごとにならないと、
状況はなかなか良くなりません。

みなで考えることにより、課題を自分事にしていく風土づくりから行うことが大切なのです。

では、どのようにミーティングをするかですが、以下をポイントにしてください。
①お昼の1時間を活用してミーティングをする
②何に一番時間がかかっているか、それはなぜか、解決策を皆で相談する
③3ヶ月に1度程度定期開催する

一度行ってすぐに状況が全て解決した!ということにはなりません。
100%な理想な状態はなかなか作り出せないものでもあります。

でもその中で、みなで考え、改善するという雰囲気作りが大切です。

今は若い女性社員も、男性社員も、
いつかは親の介護や自分の育児で、
休業や時短勤務を余儀なくされる日がやってきます。

みなが自分事ととらえ、
お互いに協力しあい、みなで改善していくチーム作りを
これからは是非心がけていってくださいね。


 



 

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続ける為の強いチームが作れる条件

[育休復帰] 投稿日時:2014/02/18(火) 09:00

続ける為の強いチームが作れる条件

私ごとですが、昨年の11月30日に無事、娘を出産しました。
皆さまにはたくさんお力添えを頂き本当に感謝です。

今年から、仕事と育児の両立がはじまっていますが、
そばで専務の両立を見て、チームづくりをしてきたのと、
実際に自分がなるのとでは、やはり大違いだなと実感しています。

私は子供がもともと大好き!というタイプでもなかったので、
仕事復帰して預けてすぐに働く!と豪語していましたが、

一転我が子はとても可愛くて可愛くて、
正直「専業主婦になって我が子とずっと一緒にいたい」と思ったりもしました(笑)

今も、移動の電車でちらっと子供の写真を見て癒やされたりしながら、
商談に向かう今日この頃です。

子供を産んで仕事をしはじめて一番感じたのは、「時間がない」ということです。

母や専務や周囲にサポートしてもらっているとはいえ、
今までの家事に仕事に、加えて育児がやってくるので、
今までと比べようがないほど時間がありません。

18時~のアポも入れようとか、家に帰ってから仕事をしようと思っていても、
子供がいるとそうもいきません。

これは抜本的に働き方を変えないと対処できないということが分かり、
最近は以前にも増して、いかにムダな仕事をなくすか、
少ない労力でも、どうやって結果を出すかと考え仕事をしています。

スタッフとも、もっとWEBを活用しようとか、
会わない営業スタイルも確立しようと相談しながら取り組んでいる中で感じたこと。

それは、
時間的な制約がある人がチームのトップになることで強いチームが作れる
ということでした。

女性でも育児をしながら働くリーダーや役職者が増えると、
残業はできないけれど、今までと同じ結果を出さないといけない状況になるわけで、
必然的に生産性をあげるしかありません。

今までとは違ったやり方、アイデアで勝負しながら、メンバー一人ひとりがスキルアップし、
全体で底上げしていくことが求められます。

欧米では、パートの管理職もいるという事例もありますが、
日本でももっと柔軟に働き方を変えていくことができれば、
男女関わらず、やる気と能力のある人が長く働ける組織を作れます。

まずは自社がそういった会社になれるよう、
今年は新しい発想で、色々な働き方を試していこうと思います。


 



 

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育休復帰してまでも働きたい会社かどうか

[育休復帰] 投稿日時:2014/01/21(火) 09:00

産休育休中の女性の心境ー

私ごとですが、現在妊娠10ヶ月目でして、
早いもので臨月に入りました。
(この投稿がアップされる頃には、おそらくもう出産していると思います!)

妊娠10ヶ月と言うと、だいぶお腹も重く、膀胱も圧迫されるため、
夜中に2,3度トイレで起きます。

まっすぐ座るのもお腹がつかえるのでだいぶしんどくなってきました。

「皮膚ってこんなに伸びるのか…」とびっくりするくらい、
お腹も顔も(笑)あらゆる部分がパンパンです。

私は前にお腹が突き出ているので、
本人よりも周囲が、「こんな体で仕事して本当に大丈夫?」と心配してくださるのですが、
あと少し、がんばります!


保育園探しから思ったことー

先週末、来年の保育園の見学に行きました。
私が住んでいる地域は、認可保育園に入るのが大変難しいようなので、
認可外を主に回ってみました。

ここはこの部分がいいけれど、あそこはまた別の部分が良い、ということもあり、
保育園を決めるって難しいものだなーと感じました。

「大事なわが子を預けるのだから、ちゃんとしたところに預けたい。

でも、お金はできるだけ押さえたい。」(保育園の料金もばかになりませんね)

そんな気持ちで保育園を探しつつも、

預けるまでの間は、母や家族にたくさん手伝ってもらわないといけないなー。
来年のアポの入れ方は考えていかないといけないなー。
・・・等、

産んだ後のことを色々と考えながら、ふと思いました。

「普通は、今の会社や仕事が好きじゃないと、育休から復帰してまで働こうとは思わないよな。」

もちろん、経済的な理由で働くという方も今は増えていますが、
大事な大事な我が子を預けて、決して安くはない保育園の料金を払って、
それでも両立しようという考えに至るには、よほど今いる会社が好きだったり、戻りたい!
と思える状況でないと無理だと思います。

私の場合は、代表という立場もあり、すぐに復帰することを大前提で動いていますし、
仲間にも協力してもらうことを今からお願いしています。

両親や義理のお母さんも、私のこの立場を理解してくれていて、
「いっぱい手伝うからね!」と言ってくれています。

でも普通なら「何で子供を放っておいて、自分は働きに行くの?仕事の代わりはいるけれど、
お母さんの代わりはいないんですよ、せめて3歳まではそばにいてあげなさい。」
という親御さんも多いでしょうし、

家族から気持よく力を貸してもらえる方ばかりではないはずです。

そうなると、ますます戻りづらくなる。


また、普通育児休業は1年ですので、

1年も会社を離れると、
・果たして戻れる場所はあるのか?
・この間の会社の変化について私は復帰してついていけるのか?
と不安になります。

それをわかった上でも、また戻りたいと思えるかどうか。。

それにはやはり、自分が上司や仲間から必要とされている実感が大切です。

「早く戻ってきてね!」「待ってるね!」との一言がとても嬉しかったり、
産休育休中にも声をかけてもらえたりすることは、大きな励みになります。

定期的に上司から、「今会社はこうでねー」と様子を教えてもらえると、
「この変化についていって私も頑張ろう!」と思えるでしょう。

頑張って保育園も探そう!という気持ちにもなります。


今までの自分の働きが全てー

ただ、その為には、
子供が出来るまでに、女性自身がどんな仕事ぶりで、
どんな働き方をしてきたかが一番重要だと思います。

「やめないで~!戻ってきてね!」と言われるほど必要とされる人なのか、
「いや別に戻ってきてくれなくてもいいよ」と思われる人なのか。

自分の今後の可能性や選択肢を広げるためにも、
出産するまでに仕事を頑張って仲間から必要とされる環境を作り出しておけるかどうかは、
大事な大事な要素です。

制度も大事ですが、
まずは自分自身、できることはたくさんありますもんね。

私も今後、研修やコンサルティングをする際は、
女性社員の方に、そういった部分を強く伝えていきたいと思います。

会社の努力も大切ですが、本人の努力も大切。
どちらもが歩み寄って、よりよい会社を作っていっていただきたいです。


 



 

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  • 女性社員が退職してしまう。。。
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