コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2025/08/27
令和6年の雇用動向調査 入職率、離職率ともに低下 入職超過率も縮小(厚労省)
厚生労働省から、令和6年「雇用動向調査」の結果の概要が公表されました(令和7年8月26日公表)。
この調査は、5人以上の常用労働者を雇用する事業所を対象として、上半期と下半期の年2回実施されており、今回の結果は、令和6年に実施された2回の調査結果を合算し年計として取りまとめたものです。
調査結果のポイントは、次のとおりです。
・入職率……14.8%(前年と比べて1.6ポイント低下)
・離職率……14.2%(前年と比べて1.2ポイント低下)
・入職超過率……0.6ポイント(入職超過)(前年と比べて0.4ポイント縮小)
全体で見た場合、4年連続で入職超過となっていますが、入職超過率は前年と比べて0.4ポイント低下しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和6年 雇用動向調査結果の概要>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/25-2/index.html
« 「こころの耳の相談窓口」をリニューアル | 9月は「職場の健康診断実施強化月間」 令和7年度の協力依頼の用のリーフレットなどを公表(厚労省) »
記事一覧
- 遺族補償年金等の男女差解消などを盛り込んだ労災保険法等の改正法 官報に公布 [2026/07/17]
- 出生時育児休業期間中を対象とした賃金の取扱いが変わります(ハローワーク品川) [2026/07/17]
- 統計作成等を目的とする場合は本人の同意なく個人データの第三者提供を可能とすることなどを盛り込んだ個人情報保護法等の改正法 官報に公布 [2026/07/17]
- 中東情勢ページをリニューアル(中小企業庁) [2026/07/17]
- ハラスメント対策パンフレットを更新 いわゆるカスハラ、求職者等セクハラも盛り込んだ「ハラスメントの防止に関する規定」の例も紹介(厚労省) [2026/07/16]