コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2025/09/16
人工知能戦略本部が初会合 「世界で最もAIを開発・活用しやすい国」を目指す(首相官邸・内閣府)
令和7年9月12日、首相官邸において、「人工知能戦略本部」の初会合がありました。
この「人工知能戦略本部」は、令和7年の通常国会で成立した「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(令和7年法律第53号)(いわゆるAI法)」に基づき、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、内閣に設置されたものです(本部長は、内閣総理大臣)。
今後、⼈⼯知能基本計画(AI基本計画)の策定、AI法に基づく適正性確保に関する指針の整備などを進めることとされています。
なお、AI基本計画については、年内を目途に、閣議決定することとされています。
本部長である石破総理は、この日の議論を踏まえ、「政府一丸となって『世界で最もAIを開発・活用しやすい国』を目指していく」とコメントしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第1回 人工知能戦略本部>
首相コメント:https://www.kantei.go.jp/jp/103/actions/202509/12jinkoutchinou.html
資料:https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_hq/1kai/1kai.html
« オンラインセミナー「リモートワーク時代のオフィスには何が必要か」を開催(テレワーク総合ポータルサイト) | 100歳以上の高齢者の数 55年連続で過去最多を更新 令和7年は9万5,119人 女性が88% »
記事一覧
- 遺族補償年金等の男女差解消などを盛り込んだ労災保険法等の改正法 官報に公布 [2026/07/17]
- 出生時育児休業期間中を対象とした賃金の取扱いが変わります(ハローワーク品川) [2026/07/17]
- 統計作成等を目的とする場合は本人の同意なく個人データの第三者提供を可能とすることなどを盛り込んだ個人情報保護法等の改正法 官報に公布 [2026/07/17]
- 中東情勢ページをリニューアル(中小企業庁) [2026/07/17]
- ハラスメント対策パンフレットを更新 いわゆるカスハラ、求職者等セクハラも盛り込んだ「ハラスメントの防止に関する規定」の例も紹介(厚労省) [2026/07/16]