コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2026/04/08
令和8年度予算が成立 一般会計総額約122兆円 過去最大を更新
令和8年4月7日、令和8年度予算が参議院で可決され、成立しました。予算成立が年度をまたいで4月にずれ込んだのは、平成27年以来11年ぶりだということです。一般会計の歳出の総額は、過去最大の122兆3,092億円となっています。
成立を受けて、記者会見を開いた高市総理は、令和8年度予算は、「責任ある積極財政」の考え方の下、予算全体にメリハリ付けを行う中で、「危機管理投資」や「成長投資」といった分野に大胆に増額するなど、「強い経済」の実現に資する内容となっていることなどを説明しました。
今回の予算で実現しようとしている政策が、どのような形で具体化されるのか、今後の動向に注目です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<首相官邸:令和8年度予算成立及び中東情勢への対応等についての会見>
https://www.kantei.go.jp/jp/105/statement/2026/0407kaiken.html
<財務省:令和8年度予算が成立しました>
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/index.html#kokkai
« 労働保険の年度更新 令和8年度の申告書の書き方パンフレットを公表(厚労省) | 遺族補償年金等の男女差解消などを盛り込んだ労災保険法等の改正法案 国会に提出 »
記事一覧
- 後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料 1人当たりの月額の全国平均が過去最高 子ども分を加えると月8,000円超え [2026/04/10]
- 令和8年度の地方労働行政運営方針 最低賃金・賃金の引上げに向けた支援、非正規雇用労働者への支援、ジョブ型人事の導入などが示される(厚労省) [2026/04/10]
- 令和8年度の地域別最低賃金の決定に向けた論点の案を提示(目安制度の在り方に関する全員協議会) [2026/04/10]
- 源泉徴収票のみなし提出の特例 令和9年1月から(国税庁) [2026/04/10]
- 令和8年度の雇用・労働分野の助成金 全体のパンフレット簡略版などを公表(厚労省) [2026/04/09]