コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2026/07/03
大手企業の令和8年の夏のボーナス 初の100万円超えで過去最高(経団連調査[第1回集計])
経団連(日本経済団体連合会)から、「2026年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)[第1回集計]」が公表されました(令和8年7月2日公表)。
これによると、2026年(令和8年)の夏季賞与・一時金の平均妥結額(112社の総平均)は、100万8,706円となり、増減率(同対象比較)は、プラス1.88%となりました。
平均妥結額は、5年連続で増加し、初めて100万円を超え、比較可能な1981年以降、第1回集計としては最高額となりました。
各社の業績が堅調だったことに加え、算定の基礎となる基本給が上昇していることも影響しているなどと分析されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<2026年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)[第1回集計]>
http://www.keidanren.or.jp/policy/2026/037.pdf
« 集団分析の実施方法について労働安全衛生規則の改正を行いました(厚労省) | 事業場における労働者の健康保持増進 検討会が報告書(案)を提示 2次予防を推進 事業者の自主的な取組を後押し(厚労省) »
記事一覧
- 遺族補償年金等の男女差解消などを盛り込んだ労災保険法等の改正法 官報に公布 [2026/07/17]
- 出生時育児休業期間中を対象とした賃金の取扱いが変わります(ハローワーク品川) [2026/07/17]
- 統計作成等を目的とする場合は本人の同意なく個人データの第三者提供を可能とすることなどを盛り込んだ個人情報保護法等の改正法 官報に公布 [2026/07/17]
- 中東情勢ページをリニューアル(中小企業庁) [2026/07/17]
- ハラスメント対策パンフレットを更新 いわゆるカスハラ、求職者等セクハラも盛り込んだ「ハラスメントの防止に関する規定」の例も紹介(厚労省) [2026/07/16]