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2026/07/08
「日本語・生活学習プログラム(仮)」の創設に向けた検討課題と留意事項を整理(法務大臣政務官PT報告書)
出入国在留管理庁から、「外国人が日本語や我が国の制度・ルール等を学習するプログラムの検討に関する「法務大臣政務官PT報告書」(令和8年7月)」が公表されました。
令和8年1月に取りまとめられた「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」において、「我が国に在留する外国人(帯同家族を含む。)が、日本語や我が国の制度・ルール等を学習するプログラムの創設を検討する」とされたことを受け、今後の政府全体での検討を加速することができるよう、法務大臣の指示の下、法務大臣政務官を長とする検討PT(法務大臣政務官PT)を設置し、具体的な検討が行われてきました。
この報告書は、その結果として、学習プログラムの在り方に関し、一定の方向性を示すとともに、検討課題及び留意事項を整理したものとなっています。
関心があれば、こちらをご覧ください。
<外国人が日本語や我が国の制度・ルール等を学習するプログラムの検討に関する「法務大臣政務官PT報告書」(令和8年7月)>
https://www.moj.go.jp/isa/policies/others/04_00118.html
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