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2026/07/31
「飲食料品に係る消費税率の引下げ」及び「給付付き税額控除」について高市総理が会見(令和9年4月から2年間、飲食料品に係る消費税率1%)
令和8年7月30日、高市総理は、「飲食料品に係る消費税率の引下げ」及び「給付付き税額控除」についての会見を行いました。
結論をいうと、大方の予想通り、次のような方針で進めることを決断したようです。
●令和9年4月→「飲食料品に係る消費税率1%」
●同年6月以降→「所得に連動したきめ細かな給付」の「先行導入」
(以上、令和11年3月までの「つなぎ」)
●令和11年4月→「所得に連動したきめ細かな給付」の「本格導入」
なお、財源については、社会保障国民会議の『中間とりまとめ』に示された方針のとおり、「市場の信認」を得られるよう、「特例公債に頼らず」に確保することとしています(具体的な内容は、今後の予算編成プロセスにおいて示すとのことです)。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<高市総理は「飲食料品に係る消費税率の引下げ」及び「給付付き税額控除」についての会見を行いました>
https://www.kantei.go.jp/jp/105/statement/2026/0730kaiken.html
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