【WEB配信】2022年度 労働保険年度更新・社会保険算定セミナー

人事・労務に関するセミナー情報

2022年度 労働保険年度更新・社会保険算定セミナー(WEB配信)

ご担当者必見!

今年は、いつもと労働保険料の年度更新申告書の記載方法が変わります!
2022年度は、10月1日に雇用保険料率は引き上げられます。そのため、労働保険料の概算保険料は、
4月1日から9月30日までと10月1日から翌3月31日までの半期ごとに保険料の計算が異なることとなりました。
申告書に記載する方法や確定保険料と概算保険料の計算方法が、今年に限り変更となります。

変更部分についてポイントをしっかり押さえ、1年に1度の業務を間違いなく進められるよう、ぜひご受講ください!

セミナー概要

※『はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー』のご受講者は本セミナーの
 受講料割引特典が受けられます。
※2021年度以降(2021年4月~)に受講された方が割引対象となります。

労働保険や社会保険に関する業務として、毎月発生する給与計算、社会保険手続きのほか、
年に1回、保険料の算定にまつわる業務が発生します。
それが、労働保険は「年度更新」、社会保険は「算定」といわれるものです。

このセミナーは、経験豊富な講師が、実務に即した内容で分かりやすく講義する
「労働保険年度更新・社会保険算定実践塾」です。

初めての方はもちろん、知識の再確認をしたい方、「こういう時はどうするの?」
という疑問をお持ちの方など、
この時期だからこそ、セミナーを受講して知識をすぐに実務に活かしていただけたらと思います。

詳細

■セミナーのねらい
このセミナーは、基礎知識を学んだ後、ワークを行っていただき、すぐに実務に活用できるスキルを身につけていただくことを第一の目的としています。

ワークでは、様々な事例に応じて、実際の計算だけでなく、様式の記入も行っていただきます。
そのため、初めての方でも自社に帰って学んだ知識をすぐに活かすことができます。
なお、年度更新、算定とも5問ずつワークを用意しています。もちろん、「年度更新・算定がはじめて」という方だけでなく、基礎知識から復習したいご担当者様にもぴったりです。

■効果
◇ 労働保険の年度更新と、社会保険の算定のしくみから理解できますので、
 イレギュラーなケースにも対応できるようになります。
◇ 豊富なワークにより、1回の講義ですぐに実務に役立つ知識が身につきます。

■対象者
はじめて年度更新・社会保険算定を行う方、知識の再確認をしたい方、
様々なケースにも対応できるようになりたい方、年度更新・算定の業務でお困りの方
※いまお使いの給与ソフトにかかわらず、ご参加いただけます。

■カリキュラム
【Ⅰ】社会保険制度概要
 1. 全体像
 2. 適用の要件
 3. 労働保険の料率
 4. 社会保険の料率
 5. 社会保険の取扱い窓口

【Ⅱ】労働保険の年度更新
 1. 年度更新とは
 2. 確定と概算の計算
  (1) 労災保険料 (2) 雇用保険料 (3) 納付額の計算 (4) 労働保険賃金の例
 3. 演習
  ◇事例検討◇
  ・出向者がいる場合の計算
  ・雇用保険に加入していないアルバイトがいる場合の計算 ほか

【Ⅲ】社会保険の算定
 1. 算定基礎届(定時決定)とは
  (1) 標準報酬月額
  ① 標準報酬月額の決定 ② 定時決定の有効期間 ③ 対象者
  (2) 算定事務の流れ
  ① 支払基礎日数 ② 通勤費の扱い ③ 給与の扱い ④ 平均額の計算 ⑤ パートタイマーの算定
  (3) 特別な算定方法
  ① すべて17日未満のとき ② 遡り支給や給与遅配があったとき ③ 年間平均で算出できるとき
 2. 演習
  ◇事例検討◇
  ・算定月以外に通勤費が支払われている社員がいる場合
  ・育児休業をとっている社員がいる場合
  ・出勤日数が少ないパートタイマーがいる場合 ほか
 3. 総括表

【Ⅳ】月額変更
 1. 月額変更届(随時改定)とは
  (1) 月額変更の提出が必要なとき
  ① 固定的賃金の変更 ② 継続した3か月間 ③ 2等級以上の差
  (2) 随時改定の有効期間
  (3) 年間平均による随時改定 他
 2. 演習
 

講師 小野 純(おの じゅん)
社会保険労務士法人ソリューション代表 特定社会保険労務士

大学在籍時(中央大学)から大学進学の予備校講師(国語科)を経験。卒業後、一部上場企業6年間勤務。その後、再び同予備校に教室長として3年間勤務(国語科主任兼採用担当)。
2002年社労士試験合格、2003年開業。開業前から数年間は社労士受験校非常勤講師を経験(リアル及びオンデマンド授業)。
社労士本業に従事しつつも2006年にエージェント会社にスカウトされ、社労士関係の講演、セミナー業が本格スタート。講演・セミナー業と本業の両輪で2017年法人化。現在も企業顧問として「就業規則」「労働・社会保険手続」「社員研修」等の業務に従事しつつ、全国の商工会議所、法人会、企業および顧問先で講演・セミナーを展開中。
 
受講形式

【WEB配信】Zoomアプリ等のインストールができない企業様・お客様におすすめです。

 配信期間:2022年6月1日(水)~7月11日(月)
※5月12日(木)に開催したライブ配信講義を録画・編集して配信します。

■講義後の質疑応答について 
下記日程でWEB配信 受講者様向けの質問会をZoomで実施いたします。
 6月29日(水)16:00~17:00
(質問会講師:社会保険労務士 北條孝枝)
※ご参加方法については、後日お申し込み者様にメールでご連絡いたします

■お申し込みの前に必ずご確認ください
当社指定の配信システム(クラストリーム)を使用します。
以下のサンプル動画が視聴できない場合は、配信動画もご覧いただけない可能性がございます。
お申込み前に必ずサンプル動画が視聴できるかどうかご確認いただいた上で、お申込みくださいますようお願いいたします。
http://view.classtream.jp/sample.html

■その他ご注意
・ご入金確認後、ご視聴用URLをメールにてご案内いたします
(配信設定に2~3営業日いただきますのでご了承ください)
・テキストについては印刷テキストを発送いたします(データ提供はございません)
※配信期間終了間際のお申込の場合、テキストのお届けが間に合わない可能性がございます。視聴期間に余裕をもってお申込ください。

受講料
 22,000円(税込・送料込) 
『はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー』ご受講者:19,800円(税込・送料込)

★特別価格:2021年度以降(2021年4月~)に開催の
「はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー」を受講された方が割引対象となります。


◆お振込み先
株式会社アイル
三井住友銀行 西野田支店 普通預金 1202021
※お振込みの際の「依頼人名(振込み人名)」は、
お申込み担当者のお名前、もしくは会社名を
ご記入ください。
その他 ●同業の方のお申込みは、ご遠慮させていただきます。
複数名でのご受講の場合は、人数分お申込ください。
STEP1 以下のフォームからセミナーに申し込む

必要事項を順に記入し、「送信する」ボタンをクリックしてください。
※ドメイン指定を行っている場合は ill.co.jp の追加をお願いいたします。

STEP2 お申込み内容に関する確認メールが届きます

※この時点ではまだ受講が確定しておりませんので、ご注意ください。

STEP3 ご入金をお願いいたします

下記口座へのご入金をもって、ご受講が確定いたします。

◆お振込み先◆

株式会社アイル
三井住友銀行 西野田支店 普通預金 1202021
STEP4 受講票が届きます

ご入金確認ができましたら、
事務局より受講方法を記載したメールをお送りいたします。

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