コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2012/10/16
厚年基金代行返上で特別利益277億円 味の素
味の素は15日、厚生年金基金の代行部分の過去分について国に返上し、2013年3月期に277億円の特別利益が発生すると発表しました。
14年3月期から、年金の積み立て不足を負債に計上することを定めた、新たな会計基準が適用される見通しです。味の素はこれに先だって代行返上を実施することで、純資産への影響を抑えます。
« 高齢者医療 健康保険組合の負担増へ | 厚年基金のずさん運用再び 運用3社を一部業務停止 »
記事一覧
- 後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料 1人当たりの月額の全国平均が過去最高 子ども分を加えると月8,000円超え [2026/04/10]
- 令和8年度の地方労働行政運営方針 最低賃金・賃金の引上げに向けた支援、非正規雇用労働者への支援、ジョブ型人事の導入などが示される(厚労省) [2026/04/10]
- 令和8年度の地域別最低賃金の決定に向けた論点の案を提示(目安制度の在り方に関する全員協議会) [2026/04/10]
- 源泉徴収票のみなし提出の特例 令和9年1月から(国税庁) [2026/04/10]
- 令和8年度の雇用・労働分野の助成金 全体のパンフレット簡略版などを公表(厚労省) [2026/04/09]