コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2013/07/11
海外派遣社員の労災給付上限を引き上げへ
厚生労働省は7月10日、企業が海外へ派遣した社員などを対象にした労災保険の給付上限額の引き上げを決めました。特別加入者の給付基礎日額に、22,000円、24,000円を加え、上限を25,000円に引き上げます。ケガや病気、障害、死亡の場合に支払われる年金などの給付額をこれまでより最大で25%増やすことができます。省令の制定に向けて作業を進め、9月から適用する予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000036faz.html
« 生活保護受給者 およそ215万人、1年ぶりに減少 | 育児休業給付金増額検討へ―厚生労働省 »
記事一覧
- 働き方改革推進支援助成金 各コースの令和8年度の申請受付開始 [2026/04/13]
- 令和7年の介護職員の賃金 月額31.4万円 全産業平均は月額39.6万円(厚労省) [2026/04/13]
- 改正入管法への対応などのための雇用保険資格取得・喪失届などの見直しを盛り込んだ雇用則の一部改正案について意見募集(パブコメ) [2026/04/13]
- 「DX銘柄2026」「DX注目企業2026」「DXプラチナ企業2026-2028」を選定(経産省) [2026/04/13]
- 被保険者データの受け取りはオンライン事業所年金情報サービスをご利用ください(令和8年4月)(日本年金機構) [2026/04/13]