コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2012/08/31
「ハローワーク特区」、試験的に実施へ
2012年8月30日、小宮山洋子厚生労働相と佐賀県の古川康知事は国と都道府県がハローワークを一体的に運営する「ハローワーク特区」に関する協定を結びました。協定は、知事が若者の就労支援などの推進に必要と判断した場合、ハローワークを監督する労働局長に対し業務執行を直接指示できるとしています。国と都道府県による協定は初めてで、適用期間は2012年10月1日から3年程度の予定です。
政府は、国の出先改革の一環として「ハローワーク特区」を設ける予定です。埼玉、佐賀両県で試験的に行い、運営状況をみた上で事務や権限の地方移管などを検討することにしており、埼玉県とも2012年8月30日午後に協定を結びます。
« 7月の失業率、前月比横ばい=求人倍率は14カ月連続上昇―厚生労働省 | 雇用調整助成金、申請事業所13カ月ぶり増加 »
記事一覧
- 令和8年8月1日から育児休業等給付の申請手続きを見直します(厚労省) [2026/07/10]
- 暮らしの税情報(令和8年度版)を公表(国税庁) [2026/07/10]
- 派遣元セミナー(厚生労働省委託事業) オンライン等で実施 参加無料(厚労省) [2026/07/10]
- 「デジタル行財政改革取りまとめ2026」を決定 DX、とりわけ生成AI等を活用した変革(AX)を加速するための取組を推進(内閣官房) [2026/07/10]
- 2026年春闘 中小企業の賃上げ率4.20% 前年から低下 大手企業との差も拡大(経団連の第1回集計) [2026/07/09]