コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2014/09/01
新労働時間制度に過労死遺族導入中止を申し入れ
働いた時間ではなく成果に応じて報酬を決める新たな労働時間制度の導入について、過労死の遺族などが26日、厚生労働省に対して制度を導入しないよう要望書を提出しました。
新しい労働時間制度は、政府の成長戦略で創設を目指すことが盛り込まれ、厚生労働省の審議会で導入に向けた議論が進められています。2007年に浮上したホワイトカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ制度)とほぼ同内容になっています。年収1,000万円以上の専門職は成果に応じた賃金とし、1日8時間・週40時間という労働時間規制から除外するというものです。
« 最低賃金引上げ、全国平均780円 生活保護との「逆転現象」が全国で解消 | 7月の完全失業率は3.8%で2か月連続の悪化 »
記事一覧
- 令和8年度におけるフリーランス法の広報強化期間 特設サイトも開設(公正取引委員会) [2026/10/09]
- 近時の大規模な漏えい等事案を踏まえ注意喚起(個人情報保護委員会) [2026/10/09]
- 厚生労働大臣会見概要 高齢者が支払う医療費の窓口負担の見直し、高額療養費の自己負担上限額の引上げなどについて質疑応答 [2026/10/08]
- 民間の中小規模事業者向け『「こども性暴力防止法」に関する情報処理安全確保支援士への相談支援』を開始(こども家庭庁) [2026/10/08]
- 毎月勤労統計調査 令和8年8月分結果速報 実質賃金1.5%増 8か月連続プラス [2026/10/07]