コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2020/08/20
副業・兼業を行う場合の健康確保措置について議論を進める(労政審の安全衛生分科会)
厚生労働省から、令和2年8月19日に開催された「第132回労
今回の議題は、「副業・兼業を行う場合の健康確保措置」について
その議論の取りまとめが行われています。
●直ちに取り組む事項
複数就業者の労災保険給付の見直しに係る改正労災保険法の施行に
(そのうち、労働安全衛生関係について検討)
●今後の検討課題
ガイドラインの改正・施行後の検討事項としては、次の事項が考え
・ 副業・兼業を行う労働者の健康確保措置の在り方について(一般定
・ 労働安全衛生関係施策、法令等を通じた統一的な本業、副業・兼業
・ フリーランス等の新しい働き方への対応について
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第132回労働政策審議会安全衛生分科会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/new
« 労働者派遣法の省令等の改正について意見募集(パブコメ) | 日本年金機構からのお知らせ 標準報酬月額の特例改定を紹介 »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]