コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2021/06/24
精神障害で労災認定 過去最多 トップはパワハラ(厚労省)
厚生労働省では、過重な仕事が原因で発症した脳・心臓疾患や、
この度、「令和2年度「過労死等の労災補償状況」」
ポイントは次のとおりです。
<脳・心臓疾患に関する事案の労災補償状況>
〇請求件数は784件で、前年度比152件の減となった。
〇支給決定件数は194件で前年度比22件の減となり、
〇業種別(大分類)では、請求件数は「運輸業、郵便業」158件
※脳・心臓疾患に関しては、請求件数、
<精神障害に関する事案の労災補償状況>
〇請求件数は2,051件で前年度比9件の減となり、
〇支給決定件数は608件で前年度比99件の増となり、
〇業種別(大分類)では、請求件数は「医療、福祉」488件、「
〇出来事(*)別の支給決定件数は、「上司等から、身体的攻撃、
*「出来事」
※精神障害に関しては、
なお、令和2年6月からパワーハラスメントが法制化され、
今回の調査で、そのパワーハラスメントが、支給決定(労災認定)
この件に関しては、いわゆるパラハラが、
報道を見ると、
パワハラに対する世間の注目度の高さがうかがえます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和2年度 「過労死等の労災補償状況」を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/
« 雇用調整助成金の特例措置 措置の延長などに伴いリーフレット・支給要領などを更新(令和3年6月23日)(厚労省) | 「生活を支えるための支援のご案内」 令和3年6月23日に更新(厚労省) »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]