コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2022/05/20
「2022春季生活闘争中間まとめ(案)」を公表(連合)
連合(日本労働組合総連合会)から、「2022春季生活闘争中間まとめ(案)」が公表されました(令和4年5月19日公表)。
令和4年の春闘(2022闘争)の現時点までの回答結果をみると、産業による違いはあるものの、多くの組合で賃上げを獲得しており、最終集計までには2018闘争の賃金改善分獲得組合数を超え、2014、2015闘争に次ぐことが見込まれているということです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<「2022春季生活闘争中間まとめ(案)」を掲載しました。(2022年春闘)>
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/2022/houshin/data/matome20220519.pdf?1131
« 9時間以上の勤務間インターバルを トラック運転者の改善基準告示の見直しについても検討を進める(厚労省) | 令和4年3月卒の大学生の就職率 4月1日現在で95.8% 2年連続の減少(厚労省) »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]