コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2012/02/21
非正規労働者の割合 過去最高 総務省
総務省が20日発表した労働力調査(岩手、宮城、福島の3県を除く)によると、2011年平均の非正規労働者は1733万人と前年比48万人増加しました。雇用者に占める割合が35.2%(前年は34.4%)と2年連続で過去最高を更新しました。非正規雇用で働く若者が増えているのに加え、定年退職し、嘱託や契約社員など非正社員として再雇用される人が多いためです。
« 時間外賃金7億円余未払い オークワ、8億円を特別損失計上 和歌山 | 無保険状態などで受診遅れ 67人死亡 »
記事一覧
- 令和8年度におけるフリーランス法の広報強化期間 特設サイトも開設(公正取引委員会) [2026/10/09]
- 近時の大規模な漏えい等事案を踏まえ注意喚起(個人情報保護委員会) [2026/10/09]
- 厚生労働大臣会見概要 高齢者が支払う医療費の窓口負担の見直し、高額療養費の自己負担上限額の引上げなどについて質疑応答 [2026/10/08]
- 民間の中小規模事業者向け『「こども性暴力防止法」に関する情報処理安全確保支援士への相談支援』を開始(こども家庭庁) [2026/10/08]
- 毎月勤労統計調査 令和8年8月分結果速報 実質賃金1.5%増 8か月連続プラス [2026/10/07]