コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2022/07/05
毎月勤労統計調査 令和4年5月分結果速報 実質賃金は2か月連続減少
厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 令和4年5月分結果速報」が公表されました。
これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比1.0%増の27万7,016円となり、5か月連続で前年同月を上回りました。
しかし、実質賃金は、前年同月比1.8%の減少となり、2か月連続で前年同月を下回りました。
物価の上昇が名目賃金の伸びを上回っているようで、物価高の状況が浮き彫りになった形となっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<毎月勤労統計調査 令和4年5月分結果速報>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r04/2205p/2205p.html
« AIチャットボットによる自動応答サービス「労働保険相談チャット」を公開(厚労省) | 令和4年春闘 第7回(最終)回答集計結果 中小組合が健闘 »
記事一覧
- 令和7年度の地方労働行政運営方針 最低賃金・賃金の引上げに向けた支援、非正規雇用労働者への支援、リ・スキリング、ジョブ型人事(職務給)の導入などが示される(厚労省) [2025/04/03]
- 令和7年4月分からの年金額等についてお知らせ 在職老齢年金の計算方法も確認しておきましょう(日本年金機構) [2025/04/03]
- 経営改善計画策定支援・早期経営改善計画策定支援についてマニュアル・FAQなどを改定(中小企業庁) [2025/04/03]
- 令和7年度の雇用・労働分野の助成金 全体のパンフレット簡略版などを公表(厚労省) [2025/04/02]
- 雇用保険に関する業務取扱要領(令和7年4月1日以降)を公表 [2025/04/02]