コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2024/06/07
令和6年春闘 第6回回答集計 賃上げ率5.08%で5%超えを維持(連合)
令和6年の春闘について、連合(日本労働組合総連合会)から、「第6回回答集計」が公表されました(令和6年6月5日公表)。
これによると、平均賃金方式で回答を引き出した4,938組合の定昇相当込み賃上げの加重平均は、15,236円・5.08%(昨年同時期比 4,429円増・1.42ポイント増)となりました。
第1回回答集計(16,469円・5.28%)から、回答企業が増えるごとに、額・率ともに徐々に減少していますが、高い水準を維持しています。
また、組合員300人未満の中小組合3,516組合の加重平均は、11,361円・4.45%(同 3,033円増・1.09ポイント増)となり、前回第5回回答集計結果(11,889円・4.66%)を下回ったものの、こちらも高い水準を維持しています。
いずれも、この時点の結果としては、比較可能な平成25年(2013年)の春闘以降、額・率とも最も高い状況だということです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<「第6回回答集計」を掲載しました(2024春闘)/プレスリリース・総括表>
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/shuntou/2024/yokyu_kaito/kaito/press_no6.pdf?9176
« 受動喫煙防止対策助成金についてお知らせ(厚労省) | 中小企業の賃金改定に関する調査結果を公表 賃上げ率3.62% 大企業と格差(日商) »
記事一覧
- 高年齢者の労働災害防止のための指針の案の検討を進める(第4回 高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会) [2025/12/09]
- 下請法に基づく勧告を実施 自動車製造業に携わる皆様への要請も(経産省・中小企業庁等) [2025/12/09]
- 令和7年10月開催の「勤務間インターバル制度導入促進シンポジウム」のアーカイブを公開(働き方・休み方改善ポータルサイト) [2025/12/09]
- 高額療養費制度 多数回該当の限度額は維持、外来特例は見直しなどの方向性を示す(厚労省の専門委員会) [2025/12/08]
- 毎月勤労統計調査 令和7年10月分結果速報 実質賃金0.7%減 10か月連続のマイナス [2025/12/08]