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2013/03/22
賞与2割減 パナソニック、労組と協議へ
パナソニックは、2013年夏と冬の賞与を前年比で2割削減、残業代や出張旅費の減額、実質的な賃下げとなる所定労働時間延長について、労組と協議を始めたことが分かりました。
春の労使交渉で、同社は定期昇給の維持や最低4か月分の賞与を確保することで合意していましたが、業績不振の影響が強く、業績連動部分はおろか、最低4か月分も確保できない可能性が出ています。
20~40%の役員報酬返上や35%の管理職賞与削減をすでに実施していますが、同社は13年3月期に2期連続で7,000億円超の赤字が見込まれていて、14年3月期の業績も不透明のままです。
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