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2013/05/09
アイリス、新設拠点にパナソニック・シャープ退職者配置
生活用品大手のアイリスオーヤマ(仙台市)は5月7日、大阪市に家電製品の開発拠点を新設し、開所式を行いました。大規模なリストラを実施したシャープやパナソニックなど、大手電機メーカーを退職した技術者を即戦力として中途採用し、白物家電などの研究開発の強化を図ります。
アイリスの研究開発拠点はこれまで宮城県内の1カ所のみで、技術者の確保が課題とされていました。関西のメーカーや関連会社の退職者を確保するため、大阪に拠点設置を決定。昨年12月から採用活動を開始し、これまでに19人の技術者が入社しました。
大山健太郎社長は開所式で「大阪で(大手メーカーから)放出された優秀な人材を採用することで一段と商品開発をスピードアップしたい」と述べました。
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