コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2014/02/25
三井住友銀行の労働組合が春闘で17年ぶりベア要求方針
2月24日、三井住友銀行の労働組合が今年の春闘でベースアップを要求する執行部案を固めたことが分かりました。
三井住友銀行の労働組合がベアを要求するのは、合併前の旧住友銀行、旧さくら銀行の1997年の要求以来17年ぶりとなります。年間給与総額の0.5%引き上げを求めますが、引き上げ幅は従業員ごとに異なり、最低引き上げ幅は月額1000円としています。
三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行の労働組合もベアを要求するとみられています。
« 栃木県で建築作業の労務単価7.8%引き上げ | 働くがん患者32.5万人 厚生労働省が支援策の検討開始 »
記事一覧
- 令和7年度の雇用・労働分野の助成金 全体のパンフレット簡略版などを公表(厚労省) [2025/04/02]
- 雇用保険に関する業務取扱要領(令和7年4月1日以降)を公表 [2025/04/02]
- 雇用保険の給付金は2年の時効の範囲内であれば支給申請が可能 リーフレットに「出生後休業支援給付金」、「育児時短就業給付金」のことなどを盛り込む(厚労省) [2025/04/02]
- 令和7年度予算の成立を受け石破総理が記者会見 [2025/04/02]
- 国民年金保険料の学生納付特例 令和7年度の手続きについてお知らせ(日本年金機構) [2025/04/02]