コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2014/04/17
大企業の健康保険料、過去最高の8.8%
大企業の会社員が加入する健康保険組合の2014年度の保険料率は平均8.8%となりました。前年度の平均8.6%から0.2ポイント上昇し、過去最高を更新します。
健保組合が高齢者医療制度を支えるために払う分担金が増加しているためで、全国に約1400ある健保組合のうち約4割の500前後が保険料を引き上げます。
« イケア、パート全員を無期雇用 待遇も正社員並みに改善 | 牛丼チェーン 人手不足対応で全国7地域に分社化 »
記事一覧
- 女性管理職の登用・育成に向けた取組のポイントをまとめたデジタルリーフレットを公表(厚労省) [2026/10/16]
- 令和8年熊本地震に伴う産業雇用安定助成金の特例を実施(厚労省) [2026/10/16]
- 令和8年度職場のメンタルヘルスシンポジウム アーカイブ動画(速報版)を公開(こころの耳) [2026/10/16]
- 勤務間インターバル、つながらない権利など 具体的な議論を開始(労政審の労働条件分科会) [2026/10/15]
- 連合・賃金レポート2026 賃金担当者の入門書として活用いただくべくサマリー版を公表(連合) [2026/10/15]