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2015/12/09
大手居酒屋チェーン、過労自殺訴訟で和解
大手居酒屋チェーンの女性新入社員が過労のため自殺し遺族が同社の創業者ら会社側を相手取り損害賠償を求めていた裁判で、会社側が責任を認め遺族に謝罪し、約1億3000万円を支払うことで和解が成立しました。遺族や弁護士が8日に開いた記者会見で和解の内容を明らかにしています。
和解の主な内容は以下のとおりです。
①自殺は長時間労働による過労が原因であると認め謝罪
②約1億3000万円の損害賠償を支払う
③同社と当時の代表取締役のホームページに1年間、和解条項の内容を掲載する
④一部の社員に未払いの賃金を支払う
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