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2019/09/24
全世代型社会保障検討会議 初会合を開催
首相官邸において令和元年(2019年)9月20日に開催された「第1回 全世代型社会保障検討会議」の資料が公表されました。
この検討会議は、社会保障制度に関わる検討を、官民一体となって行うために設けられたものです。
年内に中間報告を行い、来夏までに最終報告をまとめる予定となっています。
議長である安倍総理は、「この検討会議においては、少子高齢化と同時にライフスタイルが多様となる中で、人生100年時代の到来を見据えながら、お年寄りだけでなく、子供たち、子育て世代、更には現役世代まで広く安心を支えていくため、年金、医療、介護、労働など、社会保障全般に渡る持続可能な改革を更に検討していきます。」とコメントしています。
今回は初会合ということで、今後議論すべき政策課題について意見交換が行われました。
今後は、短時間労働者への社会保険の適用拡大、在職老齢年金制度の見直し、希望する高齢者が70歳まで働ける仕組みの導入などについて、検討が行われる模様です。
詳しくは、こちらをご覧ください
<全世代型社会保障検討会議(第1回)/資料>
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/
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