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2020/12/22
令和3年度厚生労働省所管予算案を公表
令和2年12月21日、「令和3年度予算政府案」が閣議決定されましたが、各省から所管予算案が公表されています。
厚生労働省からも公表されていますが、その重点事項は次のとおりとされています。
●新型コロナウイルス感染症から国民のいのち・雇用・生活を守り、「新たな日常」を支える社会保障を構築していくため、令和2年度第三次補正予算と合わせて、切れ目のない予算措置を行う。
重点事項には、雇用就業機会の確保として、次のような事項も掲げられています。
〇雇用調整助成金等による雇用維持の取組の支援、在籍型出向の活用による雇用持等への支援
〇業種・地域・職種を越えた再就職等の促進
〇派遣労働者など非正規雇用労働者の再就職支援、新規学卒者等への就職支援
〇医療介護福祉保育等分野への就職支援
〇就職氷河期世代・高齢者・女性・障害者・外国人などの就業等の支援
〇男性の育児休業取得の促進
〇「新しい働き方」に対応した良質なテレワークの定着
〇最低賃金・賃金の引上げに向けた生産性向上等の推進、雇用形態に関わらない公正な待遇確保
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和3年度厚生労働省所管予算案関係>
≫ https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/21syokanyosan/index.html
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