コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2012/01/27
社会保障、全世代で負担を=財務相、連合会長と会談
安住淳財務相は2012年1月27日午前、連合の古賀伸明会長と財務省で会い、社会保障と税の一体改革について意見交換しました。財務相は「現在の医療、介護、年金の仕組みを維持するため、全世代型の負担は避けて通れない課題だ」と述べ、幅広い国民が払う消費税の増税で社会保障財源を賄う必要性を訴えました。
財務相はまた、「財政再建への道筋をしっかり付けていくことは、どの政党が政権を取ってもやらなければならない」とも指摘しました。
古賀会長は野田政権がまとめた一体改革の素案を評価し、その上で「国民に分かりやすく、政府・与党が同じトーンで説明する取り組みが非常に重要だ」と述べ、食い違いのない国民への丁寧な説明を求めました。
« 年金、6月支給分から0.3%減額 物価指数下落を受け | 厚生労働省が今国会に提出した法律案について第180回国会(常会)提出法律案(平成24年1月27日提出) »
記事一覧
- 大手企業の令和8年の夏のボーナス 前年比7.04%増で「104万2,537円」に 過去最高の水準(経団連の最終集計) [2026/08/07]
- 自動車運転者を使用する事業場への監督指導等 監督指導を実施した事業場の81.2%が労働基準関係法令違反(令和7年の状況) [2026/08/07]
- 動画「つらい気持ち、ひとりで抱えていませんか?」縦画面バージョンに更新(こころの耳) [2026/08/07]
- 国家公務員倫理規程セミナー開催のご案内 [2026/08/07]
- 「「給付付き税額控除」の制度導入の基本方針」を閣議決定(令和9年4月から2年間、飲食料品に係る消費税率1%) [2026/08/06]