コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2021/10/12
無期転換ルールに関する論点を整理(厚労省の検討会)
令和3年10月12日開催の「多様化する労働契約のルールに関する検討会 第8回」の資料が公表されています。
この検討会は、労働契約法の一部を改正する法律(平成 24 年法律第 56 号)附則第3項において、同法施行後8年を経過した場合に、改正労働契約法第 18 条の規定に基づく無期転換ルールについて、「その施行の状況を勘案しつつ検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるもの」とされていること等を受けて、無期転換ルールの見直しと多様な正社員の雇用ルールの明確化等について検討を行うことを目的として開催されているものです。
今回の検討会では、無期転換ルールに関する論点を整理した資料が公表されています。
どのようなことが論点とされているのか、興味があればご確認ください。
詳しくは、こちらです。
<多様化する労働契約のルールに関する検討会 第8回/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21590.html
« 従業員10人以内の職場は例外的に男女共用トイレOK 事務所衛生基準規則等の改正案 | 令和3年10月18日~24日は「個人情報を考える週間」(個人情報保護委員会) »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]