コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2022/03/31
不妊治療と仕事との両立を支援するツール3点を改訂(厚労省)
厚生労働省では、企業における不妊治療と仕事との両立を支援する取り組みを推進していますが、このたび、取り組みを広く周知するツール「不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのためのマニュアル」と「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」(いずれも令和元年度作成)の改訂と、不妊治療を行う労働者の方と主治医と企業とをつなぐ「不妊治療連絡カード」(平成29年度作成)の様式見直しを行ったということです。
不妊治療の検査や治療を受けたことがある夫婦は5.5組に1組と増加傾向にあり、令和4年4月から不妊治療への保険適用が予定されているため、今後ますます不妊治療と仕事との両立を希望する労働者が増加することが見込まれています。
同省では、今後とも、不妊治療と仕事との両立がしやすい職場環境の整備が推進されるよう、周知啓発、取り組み支援を図って行くこととしています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<不妊治療と仕事との両立を支援するツール3点を改訂しました>
« 派遣労働者のキャリア形成に向けた取組事例集を公表(厚労省) | 令和3年の労働者派遣事業の状況を公表 増加幅は無期が有期を上回る(厚労省) »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]