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2024/12/26
「社会保障審議会年金部会における議論の整理」を公表 いわゆる106万円の壁の撤廃など次期年金制度改革における方向性を示す
令和6年12月24日に開催された「第24回 社会保障審議会年金部会」において、「
次期年金制度改革の具体的内容等について、
□ 短時間労働者への被用者保険の適用について、企業規模要件(
〈補足〉被保険者となる方の手取りが減らないよう、
□ 被用者保険の適用について、常時5人以上を使用する個人事業所の
〈補足〉国民年金の第3号被保険者制度をめぐる論点については、
□ 在職老齢年金を見直す(廃止か、
□ 厚生年金保険の標準報酬月額の上限(現行65万円)
そのほか、「高齢期より前の遺族厚生年金の見直し等」、「
なお、「
詳しくは、こちらをご覧ください。
<社会保障審議会年金部会における議論の整理>
https://www.mhlw.go.jp/stf/
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