人事・労務に関するトピックス情報

2013/02/21

主婦年金過払い問題で減額猶予を短縮 


 今国会への提出を目指している専業主婦らへの年金過払いの解消し、無年金化を防止する法案について、厚生労働省は本来の年金額の水準に戻す猶予期間を民主党政権下の法案から3か月短縮するよう修正したことが分かりました。

 当初の法案は、年金額を5年かけて本来の額に戻す内容だったため、自民党から「過払い期間が長すぎる」などと批判が出ていました。