コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2013/07/03
12年度の公的年金運用益、過去最高 アベノミクス効果
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2日、12年度の公的年金の運用益が11兆2222億円、運用利回りが10.23%と発表しました。全資産においてプラスの収益となり、過去最高であるということです。アベノミクス効果による急激な株価上昇と円安が大きく影響しています。
運用資産別の利回りは、外国株式が28・91%、国内株式が23・40%、外国債券が18・30%、国内債券が3・68%。
詳しくはこちらをご覧ください。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 最新の運用状況ハイライト
http://www.gpif.go.jp/operation/highlight.html
« 7月1日から全国安全週間 | 平成24年度の未払賃金立替払事業の実施状況(厚労省発表) »
記事一覧
- 令和8年度の地域別最低賃金 全都道府県が答申 33府県で目安超え 全国平均は時給1,177円に [2026/09/04]
- 国民年金の第3号被保険者制度等に関する検討を開始(第1回の検討会を開催)(厚労省) [2026/09/04]
- 約束手形の利用廃止を踏まえたサプライチェーン全体での支払の適正化について事業者団体等に要請(経産省など) [2026/09/04]
- 9月10日から9月16日の1週間は「自殺予防週間」です! 令和8年度の取組を公表(厚労省) [2026/09/04]
- 「人事労務マガジン」厚労省のHPに掲載 令和8年度第2回労働判例・政策セミナーのオンデマンド配信の案内などの情報を掲載 [2026/09/03]