コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2016/01/05
出生数 5年ぶりの増加 2015年
厚生労働省は1月1日、2015年の人口動態統計の年間推計を発表しました。調査の結果、2015年の出生数は100万8000人で、2014年の100万3539人を上回ると推計し、5年ぶりに前年比増加となる見込です。ただし、死亡数は130万2000人で出生数から死亡数を差し引いた自然増減数は29万4000人減となり減少傾向が拡大する見込みです。
« 国税庁長官が適当と認める書類の一部を改正する告示が公表(平成27年12月28日) | 特定個人情報の取扱いガイドライン(事業者編)が更新され個人情報保護委員会HPで公表 »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]