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2018/06/05
規制改革推進に関する第3次答申を取りまとめ(規制改革推進会議)
平成30年6月4日に首相官邸で開催された「第34回規制改革推進会議」の会議資料が公表されました。
今回の会議では、規制改革推進に関する第3次答申が取りまとめられました。
第3次答申の専らの話題は、放送関係(テレビと同じ番組をインターネット上で流す「常時同時配信」の推進など〔「政治的公平」を定めた放送法4条の撤廃は見送り〕)で、報道でも多数取り上げられています。
しかし、第3次答申には、行政手続コストの削減、雇用の分野における規制改革、確定拠出年金に関する規制改革などや、細かなところでいえば、運転手不足に対応したタクシー規制の緩和、留学生の就職に必要な在留資格変更手続きの簡素化などのことも盛り込まれています。
既定路線の確認的なものがほとんどですが、どのような規制改革が進められようとしているのか、一度確認されるとよいかもしれません。
政府は、この答申を受け、直ちに規制改革実施計画を策定し、改革事項を一刻も早く実施していくとのことです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<第34回規制改革推進会議 資料>
≫ http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20180604/agenda.html
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