コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2020/10/07
建設業の人材確保・育成に向けた令和3年度予算の概算要求 概要を公表
令和3年度の概算要求については、政府、与党、地方など多くの関係者の作業の負担を極力減らす観点も踏まえ、政令を改正し、要求期限を1か月遅らせて9月30日とすることとされました。その概算要求の期限が終了し、各省庁の来年度予算の概算要求の概要が公表されているところです。
そんな中、建設業の人材確保・育成に向けた取組を進めていくための「厚生労働省・国土交通省の令和3年度予算概算要求の概要」が公表されました(令和2年10月6日公表)。
建設業の技能者の約3分の1は55歳以上となっており、他産業と比べて高齢化が進行しています。そのような中、建設業が引き続き重要な役割を果たしていくためには、将来の建設業を支える担い手の確保が急務となっています。
特に若者や女性の建設業への入職や定着の促進などに重点を置きつつ、働き方改革を更に促進し、魅力ある職場環境を整備することにより、人材確保・育成を進めていくことが重要とされています。
そこで、国土交通省と厚生労働省は、連携して関係施策を実施しているところですが、より一層、建設業の人材確保・育成に取り組んでいくため、令和3年度予算の概算要求を取りまとめたということです。
詳しくはこちらをご覧ください。
<建設業の人材確保・育成に向けた取組を進めていきます~厚生労働省・国土交通省の令和3年度予算案の概要~>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13934.html
« 新内閣の重点課題について議論(経済財政諮問会議) | 国家公務員のポーナス 10年ぶりに引き下げを勧告(令和2年人事院勧告) »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]