コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2023/11/13
令和5年度の被扶養者資格再確認の案内を更新 「年収(130万円)の壁」への対応に係る様式も公表(協会けんぽ)
協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険法施行規則第50条に基づき、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認するため、毎年度、被扶養者資格の再確認を実施しています。
令和5年度における被扶養者資格再確認の案内があったことは以前にお伝えしましたが、その内容が更新されています。
先般、厚生労働省より「年収の壁・支援強化パッケージ」が示され、人手不足による労働時間延長等に伴う一時的な収入変動である旨の事業主の証明を添付することで、迅速な被扶養者認定を可能とする方針が示されましたが、その具体的な方法も明らかにされています。
その際に用いる“「一時的な収入変動」に係る事業主の証明の様式”も公表されていますので、ご確認ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<事業主・加入者のみなさまへ「令和5年度被扶養者資格再確認の実施方法等について」(令和5年11月9日更新)>
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/event/cat590/info231023/
« 令和6年春闘方針の案を提示 定昇分を含め5%以上の賃上げを目指す(連合) | 令和5年度補正予算案を閣議決定 歳出総額約13兆円 厚労省は約1.4兆円計上 »
記事一覧
- 令和7年度の雇用・労働分野の助成金 全体のパンフレット簡略版などを公表(厚労省) [2025/04/02]
- 雇用保険に関する業務取扱要領(令和7年4月1日以降)を公表 [2025/04/02]
- 雇用保険の給付金は2年の時効の範囲内であれば支給申請が可能 リーフレットに「出生後休業支援給付金」、「育児時短就業給付金」のことなどを盛り込む(厚労省) [2025/04/02]
- 令和7年度予算の成立を受け石破総理が記者会見 [2025/04/02]
- 国民年金保険料の学生納付特例 令和7年度の手続きについてお知らせ(日本年金機構) [2025/04/02]