コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2010/12/13
平成22年度「出生に関する統計」の概況
厚生労働省は12月10日、平成22年度「出生に関する統計」の概況を発表しました。
概要は以下のようになっています。
1 婚姻・出生の推移
(1) 出生の年次推移
合計特殊出生率は、平成18年以降緩やかに上昇している。
(2) 初婚の年次推移
近年の妻の年齢階級別初婚率は、20歳台前半は低下し30歳台は上昇している。
(3) 婚姻・出生の年次別分析(時代による変化)
晩婚化、晩産化が進んでいる。
(4) 婚姻・出生の出生コーホート別分析(世代による変化)
[1] 出生コーホート別にみた年齢別初婚率・出生率
晩婚化、晩産化が進んでいる。
[2] 出生コーホート別にみた累積出生率の分析
ア 年齢別累積出生率
出生時年齢は上昇し、世代ごとにみた出生率は低下している。
イ 累積出生率の年齢階級別内訳
合計特殊出生率は上昇したが、昭和45年生まれまでの世代ごとにみた出生率は上昇していない。
ウ 出生順位別累積出生率
すべての出生順位で、世代ごとにみた出生率は低下傾向となっている。
エ 子を生んでいない女性の割合
子を生んでいない女性の割合は増加している。
参考URL
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo06/index.ht...
« 平成21年国民健康・栄養調査結果の概要 | 年金積立金運用「知らない」が8割 内閣府調査 »
記事一覧
- 働き方改革推進支援助成金 各コースの令和8年度の申請受付開始 [2026/04/13]
- 令和7年の介護職員の賃金 月額31.4万円 全産業平均は月額39.6万円(厚労省) [2026/04/13]
- 改正入管法への対応などのための雇用保険資格取得・喪失届などの見直しを盛り込んだ雇用則の一部改正案について意見募集(パブコメ) [2026/04/13]
- 「DX銘柄2026」「DX注目企業2026」「DXプラチナ企業2026-2028」を選定(経産省) [2026/04/13]
- 被保険者データの受け取りはオンライン事業所年金情報サービスをご利用ください(令和8年4月)(日本年金機構) [2026/04/13]