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2012/01/13
失業手当切れ始まる 被災3県
東日本大震災の被害が大きい岩手、宮城、福島の3県で震災の特例などで延長されてきた失業手当の給付期間が、最も短い人で12日に終了しました。
厚生労働省では、受給者の就職が進まない場合、2月末までに約4000人の給付期間が切れる恐れがあると推計しています。
失業手当は年齢や雇用保険の加入期間に応じて、所定の給付期間が変わり、東日本大震災が原因の失業では90~330日間。厚労省はこれに加えて震災の特例などで120日間延長し、昨年10月には、被災3県の沿岸部を中心にさらに90日間を再延長しました。しかし、所定の給付期間が最も短い90日間の人で、震災直後に失業や休業した場合、12日を最後に給付期間が切れました。
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