コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2022/03/16
令和3年の自殺者数 確定値は2万1,007人 対前年比74人(約0.4%)減
警察庁から、「令和3年における自殺の状況」が公表されました(令和4年3月15日公表)。ポイントは、次のとおりです。
●令和3年の自殺者数は21,007人となり、対前年比74人(約0.4%)減。
●男女別にみると、男性は12年連続の減少、女性は2年連続の増加となっている。また、男性の自殺者数は、女性の約2.0倍となっている。
なお、以前に、令和3年の各月(1月~12月)の自殺者数を合計した速報値が2万830人であったことをお伝えしましたが、今回公表された確定値は、それよりも増えています。必要であればご確認ください。
<令和3年中における自殺の状況(警察庁)>
https://www.npa.go.jp/news/release/2022/20220310001.html
« 新たな「くるみんマーク」、「トライくるみんマーク」などを決定(厚労省) | 障害者雇用納付金制度に基づく助成金の特例 令和4年6月末まで延長(高齢・障害・求職者雇用支援機構) »
記事一覧
- 令和7年度の労働保険の年度更新期間などについてお知らせ(厚労省) [2025/04/04]
- 賃金のデジタル払い 資金移動業者を厚生労働大臣が指定 これで4社目(厚労省) [2025/04/04]
- 令和7年春闘 第3回回答集計 賃上げ率5.42%(中小5.00%)で昨年同時期を上回る(連合) [2025/04/04]
- 不妊治療と仕事との両立 マニュアル等を公表(厚労省) [2025/04/04]
- 労働者協同組合の設立状況 施行後施行後2年6か月で計144法人の設立(厚労省) [2025/04/04]