コンテンツ提供元:株式会社ブレインコンサルティングオフィス
2011/01/05
日本相撲協会の行司や呼び出しなどの給与 10年ぶりにアップ
日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は4日、行司や呼び出し、若者頭、世話人、まげを結う床山などの給与を今年1月から10年ぶりに引き上げると発表しました。80万円以上の月給が保証されている親方と十両以上の力士の給与は、10年連続で据え置かれています。
昇給対象は約200人で、平均約2.7%アップします。現行では、行司の月給は立行司の80万円を筆頭に8段階に分かれ、30代後半で家庭を持つ十両行司の月給は約20万円。裏方の待遇改善を求める意見が上がっていました。
放駒理事長は「(不祥事が相次いだ)去年の協会の実績からすると、とても上げられる状況ではないが、9年間上がっていなかったのは異常なこと。裏方のみんなに、より一層やる気を起こしてもらうため」と説明したということです。
« 日系人失業者向けの公的融資をピンハネ | 出産一時金、増額も病院費用増える »
記事一覧
- 令和8年度の地域別最低賃金 全都道府県が答申 33府県で目安超え 全国平均は時給1,177円に [2026/09/04]
- 国民年金の第3号被保険者制度等に関する検討を開始(第1回の検討会を開催)(厚労省) [2026/09/04]
- 約束手形の利用廃止を踏まえたサプライチェーン全体での支払の適正化について事業者団体等に要請(経産省など) [2026/09/04]
- 9月10日から9月16日の1週間は「自殺予防週間」です! 令和8年度の取組を公表(厚労省) [2026/09/04]
- 「人事労務マガジン」厚労省のHPに掲載 令和8年度第2回労働判例・政策セミナーのオンデマンド配信の案内などの情報を掲載 [2026/09/03]